2020年09月12日

秋の実務補習

昨日から、中小企業診断士試験の一環である実務補習が始まっていて講師を務めています。

昨日の朝、実習を始める前の私のデスク。


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こちらは、今日、私が書いたホワイトボード。
鮎釣りだけじゃなく、ちゃんと仕事もしています。。子供が書いたイラストみたいですが。。。

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そして、熱心に議論する、実習生の皆さん。
今回も優秀なみなさんが集まっていて、真剣に取り組んでくださっています。


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2020年09月10日

季節は進む

朝夕、だいぶ過ごしやすくなってきました。
例年だと、秋の彼岸を過ぎても汗が流れ落ちる日もあったように思うのですが、今年の夏はこれまでが厳しかった代わりに、秋めくのがいつもより少し早いような気がします。

鮎釣り師は、特にこの時期、季節の移り代わりにとても敏感です。
というのも、もうすぐ鮎がみんな産卵時期を迎え、それとともに死んでしまって、秋の途中から来年の6月頃までシーズンオフになってしまうからです。そのことを常に意識しながら、その日一日の釣りの組み立てを考えています。
7月は、午後7時まで川の中で竿を握っていても平気でした。
8月に入ると、6時半が釣りを終える時間になります。
でも、今日も街中で仕事をしていてふと気がつくと、6時過ぎにはもう薄暗くなり始めています。

過酷な暑さがなくなってくれるのはありがたいのですが、鮎釣りをするようになってから大好きになった夏が、今年もそろそろ終わりそうなのはちょっとさびしい気もする、いつもの9月です。

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写真は、しばらく前に釣りにいったときのもの。
和歌山や奈良の川で釣りをしていると、川自体が西(瀬戸内海)に向かっていることと、この時期は太陽がだんだん南に降りてくることが相まって、夕刻は川面が黄金色に輝くようになってきます。

この日は雲が出ていたのでやや輝きが薄かったけど、それでも釣り人、というか鮎師だけの至福の時間。

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2020年08月31日

終戦の日についてA

私がこのブログの「メディア」のカテゴリーで書いているような、メディアに対する疑念を意識するようになった直接のきっかけは、東日本大震災でした。
簡単に述べると、東日本大震災の大変な状況の中にあって、最新の情報をネットで追いかけているうちに、テレビや新聞で報道されているよりももっと深く、精緻に、そして真剣に情報を発信している人達がいることに気づいたことでした。
そんな情報に接するうちに、テレビや新聞だけでなく、今まで当たり前だと思っていた今日の社会全体について「どこかおかしい」という問題意識も持つようになりました。

そのことをとてもシンプルにいえば、「より真実だと思える情報を探索し、ただリアルに、合理的に考えた意見を述べるだけで、タブーに触れたように見られる、もしくは右寄りの意見を言ったように見られる」ことでした。
その最たる例が、憲法に関することです。

以前からこのブログで私は、「企業の経営も国の運営も同じ」だと思うと発信してきました。そして、企業が生き残っていくためには、周囲の変化に対応することが大切であると常々、お伝えしています。国の運営もそれと同じで、周りの国々や世界情勢、時代の変化に合わせて考え方や行動を変えていくことが大切だと思っています。
国がそのように変化に対応するには、基本方針である憲法も柔軟に変えていく必要があるはずです。どのように変えるかは、さておいて。
けれども、私たちの国では、憲法を変えるという議論さえいっこうに前に進みません。そして、そういった議論を遮るのは朝日新聞をはじめ、いつも特定の勢力です。

ここで、朝日新聞云々はいったん脇において、私が長らくよくわからなかったのは「あの、自由で民主主義の国・アメリカに占領された日本が、どうして今日のような状況になったのか」でした。
そんな疑問を追いかけているうちに、ようやく理解できるようになってきたことがあります。

簡潔に言えば、私が子供の頃からイメージしていたような現場で戦っていたアメリカの将兵と、米政権内の政治家・役人は別物だったということ、つまり米政権内にはアルジャー・ヒスをはじめ多くのソ連邦のスパイがその中枢に紛れ込んでいたということです。もちろん、GHQの中にもたくさんいたでしょう。
そのことに気づかせてくれたのが、たとえばこちらのような書物です。


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実際には、アメリカ自体 -当時の日本国内もでしょうが- が、当時から共産主義者に内側から蝕まれていたということなのでしょう。それは、以前にもご紹介したヴェノナ文書の存在によっても明らかになってきました。
そして、その実情はトランプ政権の今日になって、ようやく白日のもとにさらけ出されつつあるのだと思います。

この記事で私が記したことが先の戦争のすべてだと言い切ることはできないと思います。けれど、少なくとも朝日新聞やNHKが毎年8月15日に報道もしくは宣伝していることは「一部の事実も含まれているかもしれないが、真実ではない」だろうと理解するに至りました。

いずれにせよ、終戦記念日にあたって私たちは「先の大戦がなぜ起こり、なぜ日本は敗北し、なぜ悲惨な結果を招いたのか。」についてもっと真剣に、「真実を探索し、合理的に分析する」必要があると思っています。
それをさせたくない勢力が存在することを理解した上で、賢明になる必要があるでしょう。それが、羊の群れから脱する第一歩です。


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2020年08月25日

終戦の日について@

物心ついてからずっと、8月15日が終戦の日で、苦しみ全てが終わった日なのだと思ってきました。8月6日に広島に、続いて長崎に原爆が落とされとても悲惨なことが起こったのだということ、「私たち人間が」というか「私たち日本人自身が」この不幸を招いてしまったのだという理解のもと、毎年その日にクマゼミがわんわん鳴く中でたくさんの大人たちがが炎天下、神妙な顔つきで「人を傷つけてはいけない」というとても真っ当なことを語っているので、”それらがすべて正しいこと”だとずっと疑いもせず受け入れてきました。

そして、その8月15日という特別な日が終われば日本国中で禊が済んだように、「戦争という言葉はどこかへ消し飛んでしまっている」ことについては何ら疑問も持たずにずっと過ごしてきてしまっていました。
実にその間、(私の場合)50年以上の時間が過ぎさってしまっていました。

けれどここ数年は、私の中では8月15日は終戦の日ではありません。

8月15日を過ぎた後も -というか、その後になってはじめて-  悲惨な戦いに巻き込まれ、命を落とした方々がたくさんおられたことを、ネットの時代になってようやくリアルに理解することができるようになりました。

樺太にソ連が侵攻してきたのは、(Wikiによれば)8月11日からで戦闘がようやく終わったのが今日25日です。その間、どれだけ多くの方々が恐ろしい思いをし、そして命を落とされたのか。
毎年テレビでは、原爆の話とそれを招いた日本軍の暴走とされる話はしても、ソ連が侵攻した樺太の報道はまったくないから私は気づきもしませんでした。

占守島の戦いのことも、学校では一言も習いませんでした。

私からすれば、8月15日以降に命を失った日本人、もしくは戦いに巻き込まれて苦難を味わった日本人は、今日の日本からすれば「忘れ去れらた日本人」のように思えています。
真岡という地名さえ、記憶している日本人は今日、何人いることでしょう。

現代日本の教育界、報道界にとってはこの現状が好都合だったのでしょう。
けれど、私個人は、「忘れ去れらた日本人」の方々にもようやく気づくこと、というか思いを致すことが出来て、申し訳なかったけれどもすこしはよかったという思いです。





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2020年08月18日

Kenny Burrell の "midnight blue"

春からずっと「コロナ」「コロナ」と思っていたら、真夏になってからは「異常な暑さ」「40度越え」といった報道のオンパレードになってきました。

私の場合、サラリーマンだったころは営業マンで、なおかつスーツを着たまま毎日外出していたので、真夏は本当に汗だくになって大変でした。けれど、この仕事をするようになってー例えば今日などはー車でクラアントさまのところまで出かけてすぐに会社に入り、会議室で会議に参加したり、プロジェクトの進行の打ち合わせをしたりする日々が続くようになっているので、昔のように汗だくになることは少なくなりました。
なので、テレビで報じられているような暑さは正直なところ、あまり感じていないです。

思うのですが、確かに暑いのは暑いのですが、テレビや新聞の報道でそうしたニュースを見てしまうと、その思いが増幅されるでしょうね。かなり。
これって、コロナ(武漢ウィルス)への怖れが増幅されるのと同じ構図だろうなぁと思います。

ところで。
昔のように汗だくになることはだいぶ少なくはなったかわりに、(会社勤めをしていた頃の)帰宅後に大急ぎでシャワーを浴びて、クーラーをがんがんきかせてビールを一気に飲む! ときに感じていたパラダイス感を感じられなくなっていることを、少々さびしく感じつつ。
そんな夜に必ず聴いていたアルバムを、今年の夏もまた引っ張り出して愛聴しています。

Kenny Burrell の "midnight blue"

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ふだん、ロックばかり聴いている私の、数少ないジャズのfavoriteです。
昼間の暑さや喧噪が去った真夏の深夜に、一人で静かに聴くのが、夏の密かな楽しみです。

しばらく前に、「釣りは人生とは別の時間」という記事を上げましたが、音楽も −特に夏の夜に聴くmidnight blueはー 同じく「人生とは別の時間」を実感させてくれます。
特に1曲目から2曲目への流れが、個人的には最高です。


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2020年08月16日

月と海

長かった梅雨が終わってようやく迎えた8月。
夏本番ですね。

写真は先日、鮎釣りに出かけた帰路に出会った美しい景色。
iphoneで撮ったからそうとうぼやけてしまっていますが、実際には月も、海面の反射もくっきりとしてとても鮮やかな光景でした。

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自宅に着くまでには3時間ほどかかるから早く車を発進させないといけないのに、しばし見とれてしまっていました。




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2020年07月30日

野村監督

つい最近、自分がkindle unlimitedを契約していたのだということに、気が付きました。
どうやら、4月頃から契約が始まっています。たぶん、アマゾンを巡回しているときに、知らない間にぽちっとしてしまっていたのでしょう。

それで、いくつか本を読んでいたのですが、その中で2月に逝去された野村監督の本を3冊ほどまとめて読む機会がありました。
例えば、こちらの本。

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表紙はさほど重厚さを感じさせないデザインですが、中身は示唆に富んでいると思います。
また今日、マネジメントの理論として紹介されていることなどを、野村氏が自分で考え、監督業の中で実践されてきたことなどがわかります。

「私は監督時代、選手に対して『人はいったい何のために生まれてくるとおもう?』という質問をよくした。」
ほかにも、「仕事とはいったい、何だろう?」といったことを常に考え、選手に投げかけていたそうです。

私も「経営とはなにか?」「経営の成果とはなにか?」ということをよく考えています。
そして、自分なりの答えを見つけてそれをコンサルティング活動のベースにしています。だから野村氏がこのように考える気持ちがわかる気がします。

上記の『人はいったい何のために生まれてくるとおもう?』についての答えとして、野村氏は、
「自分の人生の目標が確立していないということは、価値観や哲学が明確でないということである。価値観や哲学が明確でない人間によい仕事ができるわけがない。なぜなら、価値観や哲学があるからこそ、プロフェッショナルの仕事ができるからである。」
としています。

こうした根本的な事柄についての理解があるからこそ、人は成長するのだと思います。
手先のテクニックや流行の理論もいいけれど、それだけではいずれ限界があるのではないでしょうか。
これは経営においても同じだと私は思っています。

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2020年07月21日

知らなかった、では済まされないこと

世の中には、「知らなかった」では済まされないことがあると思います。

ずいぶん前から思っていることですが、どうして世界は、”ウィグル人の土地であった新疆は、中国に侵略された” と言わないのだろうと訝っています。ウィグルだけでなく、チベットも同じです。
それは一度、横に置くとして。

その、いわゆる新疆ウィグル自治区とされるところで、人権侵害などという生易しい言葉で片づけられるものではない、おぞましいことが起こっているのだろうと、これもずいぶん前から思っています。
おそらく、多くの日本人も、たまに新聞のべた記事などでそのことを見ているので、頭では理解していることだろうと思います。けれど、現実にその異様さを理解している日本人がどれだけいるでしょう。私を含めて。

ほとんどの新聞では、記事になっていたとしても「人権侵害」という4文字くらいでしか表現しません。また、日本のテレビの報道番組では ー私はもうたまにしか見ないし、見るとしても一部の番組を除いては”メディアを監視するために” 見ているだけですがー ほとんど報道すらされません。
今日はたまたま、昼ご飯を食べに行ったお蕎麦屋さんに神戸新聞が置いてあったので手に取ってみたけれど、国際面とされるページのほぼ4/5を中国と韓国、北朝鮮の記事が占めており、後はトランプ大統領を非難する記事と英国が香港の犯罪人引渡条約を停止するといった記事くらいだけでした。

ところで、つい先ほどYoutubeでBBCの報道番組 ーThe Andrew Marr showというらしいー を眺めていました。

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左にいるのがアンカーマンのMarr氏。右側が、駐英中国大使。

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まぁ、日本のテレビ局とは、肚の据わり方が違いますね。少なくとも、「サンデー・モーニング」や「報道ステーション」で、こうした報道を見ることはあり得ないでしょう。
BBCは、NHKやTBS、朝日新聞や共同通信のように、「共産党が支配する中国」に侵食された組織ではないといえるでしょう。


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このあと、Marr氏は、「この様子を見て、欧米の私たちが連想するのは、1930年代のドイツで起きた一連の出来事です」と続けています。

こうした状況を見るにつけ、「報道の世界では、日本は江戸時代と同じように鎖国下にある」と思います。


もうひとつ、知らなかったでは済まされないことだと最近私が思ったニュースがあります。
こちらは、つい先日、人民日報に掲載された、「琉球は日本に奪われたものだ」と主張する記事。

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こちらのニュースでは、「沖縄の歴史と尖閣の問題を合わせて、日本を牽制する狙いか」と締めくくっていますが、これは ”牽制” などという呑気な話ではなく、本気でしょう。

BBCとは違って、日本の報道やニュースでは、日本人を羊化する情報が溢れています。






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2020年07月16日

『トップガン マーヴェリック』

『トップガン』といえば、1986年に公開され大ヒットした映画です。当時、私は20代前半で、頭の中がまだ今より娯楽や芸能に親しんでいたのでこの映画もよく覚えています。ちなみに、最近はニュースに出てくる芸能人の多くを知りません。。。
先日、仕事の合間にネット記事を眺めていたら、その映画の新作が『トップガン マーヴェリック』というタイトルで今年中に公開されるとのこと。その記事の中身を引き続き見ていて気づいたことがあります。

トム・クルーズ扮する主人公が、初代『トップガン』に出演した時に着ていたジャケットがこちら。

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これは、アメリカの海軍巡洋艦「ガルベストン」が日本や台湾周辺で作戦行動をしたことに由来する、リアルなワッペンであるらしい。
一方、今回の『トップガン マーヴェリック』では、トム・クルーズはこんなジャケットを着ています。

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本来、日の丸であるべきところに、まるで三角コーンのような、へんてこりんなマークが鎮座してしまっています。
これもまた、私にとっては Bed's are buring. のひとつです。

もともとがフィクションだから、どんな絵もありだという考えの人もいるかもしれません。
この出来事は、たとえばこちらの記事では、

「中国のIT企業が出資。そのため、制作側が、中国のスポンサーに考慮して、日本の国旗と青天白日満地紅旗を外したとの見方が強い。」
「中国で大ヒットすると、興行収入が大幅に変わってくるため、中国人俳優を起用したり、撮影ロケーションに中国を使ったりと、中国市場を狙った“忖度”をするハリウッド作品が増加しているのだ。」

という表現で伝えています。しかし、私からすればあまりに呑気な分析です。
例えば記事の中に中国のIT企業とありますが、それはただの中国企業ではなく、おそらく本質は中国共産党だろうと思います。

以前にもこのブログで紹介したように中国共産党は常時、三戦を実行しています。これは軍事行動を伴わないものの、その目的とするところは軍事行動が目指すところと同じでしょう。だから、徹底してやってくると思っています。
オバマ政権(民主党)から変わったトランプ政権(共和党)のアメリカはそのことをよく理解しているから、たとえば孔子学院を規制したり、米国における中国報道機関をプロパガンダ機関と認定したりもしているのでしょう。

ところでついこの間まで、南シナ海では2組の米空母打撃群と中国海軍が同時に軍事演習をしていました。
たぶんオールドメディアでは大きくは報道されていないと思いますが、現在、両国の軍事的緊張が相当高まっているのかもしれないと思っています。
ここで「両国」と書きましたが、日本も紛れもない当事者ですね。

また、中国へのアメリカの攻勢は大統領選挙を睨んだものだと説明する報道も多く見られます。しかし、それは違うでしょう。
トランプ政権の一連の行動は、中国と対峙するという肚を決めた上でのものだと思います。武漢ウィルスのお蔭で、それが一層鮮明になったのではないでしょうか。世界の在り方がここ数年で大きく変わりつつあることを実感します。最近はよくアフターコロナという言葉が使われますが、私は米中の対立とそれに伴う国際情勢の大きな変化にこそ、アフターコロナという言葉は相応しいのではないかと思い始めています。

そんな中、日本はこれからどうするのでしょう。
『チーズはどこへ消えた?』にこんな一節があります。

「その後振り返ってみて、ホーはあらためて、チーズステーションCのチーズは一夜にして消えてしまったわけではないことを悟った。−中略ー 今になってわかるのは、何が起きているか注意して見ていたら、変化に備えていたら、あんなに驚くことはなかっただろうということだ。」


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2020年07月15日

梅雨の合間

連日、雨が続いています。
昨日は午前中、神戸でも大雨となって、事務所で仕事をしていたら市の警戒放送が周囲に響いていました。一時は、霧がかかったように周りが見えないほどに。

そんな雨も今日はやや治まってくれたので、久しぶりにマウンテンバイクに乗って昼食に出かけることができました。

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雨のお蔭もあって、きれいに整備された小路には木々がつややかに茂っていて、いい感じ。

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ご飯はお気に入りのビリヤニにしました。

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店によっては日本米をそのまま使ったようなびちゃびちゃしたビリヤニ(?)を出すところもありますが、こちらはそのようなこともなく美味しくいただきました。

posted by y.i at 00:00| 1.日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする