2020年11月26日

冬はやっぱり

この週末は、いつも仕事でお世話になっている方々と城崎温泉でゆっくりしていました。

兵庫県人としては、ひと冬の間に一度は、やっぱり蟹を食さないでは過ごせません。

私の妻は山口県人なのですが、山口の人は蟹よりもふくなのだと、結婚してから知りました。
そういえば、関東の人なんかはどうなんだろう。私が滞在していた頃は、若くてお金がなさ過ぎたので、冬においしいものを食べよう! という発想自体が希薄だったので、こんなことは考えたこともなかったような。

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今年は11月のうちから、こんな立派な蟹をいただくことが出来て良かったです。




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2020年11月22日

fighting for the world.

今日は、以前、公的な仕事のお手伝いをさせていただいたことのあるとある企業様から数年ぶりにご連絡をいただいて、新たな事業のご相談に対応させていただいていました。

その打ち合わせを一とおり済ませた合間に、社長様から「(この私の)ブログを見ましたよ。」というお声かけをいただきました。そのあとにお話いただいたのは、「実は自分もしばらく前から、(私がここでお伝えしているようなことを)つくづく考えるようになっていた」ということでした。

私はただ、かつてジャーナリズムの世界に身を置いたものとして、「真実を伝えることの大切さ」をお伝えしたいと思って「メディア」のカテゴリーの記事を書いているわけなのですが、その意図が正しく理解されないことも多いのが実際です。
そんな中、今日久しぶりにお会いした方から、そのような誤解もなく、真実・事実をしっかり見据えようとする意識を共有しながらお話できたのはありがたいことでした。

それ後しばしの間、現在進行中のアメリカの大統領選挙についても少し意見交換したのですが、情報源が近いと同じ認識になっているようで、これも幸いでした。

そのアメリカの大統領選については、引き続き、高い関心をもって見ています。
現地のリアルな様子がわかる報道をしてくれている一人が我那覇真子さんで、ずっと一ユーチューバーとして現地の様子をレポートしてくれています。
彼女がしている仕事は、立派なジャーナルズムに基づいた仕事だと思います。NHKだとか、どこぞの大新聞とかが伝える情報とは大違いです。
経営の世界では、「変革は辺境から起きる」という言葉がありますが、それがここでも起こりつつあるとみるのが正しいと思います。

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最後のほうで、「日本ではトランプのことはどう報道されているの?」と質問してきた男性とのやり取りの最後に、彼女はこう言っています。

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Thank you so much for fighting for the world.
「世界のために戦ってくれて、ありがとう。」

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これまでに得た情報を自分なりに冷静に判断して、いまのところ、私もこれがいまアメリカで起こっている現実だと思います。



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2020年11月19日

今を楽しむ

昨日、今日と、季節が逆戻りしたような温かさ、もしくは暑さが続いていますね。
今日、車に乗っていて気温が表示されているのを見ると26度まで上がっていました。どれほど正確かはわかりませんが。
つい先日、結構悩んだ挙句にこたつを引っ張り出していたのですが、これでは拍子抜けです。

こちらは事務所近くのいつもの公園。
今日はこの後のお昼の時間、たくさんのママさんと小さな子供さんがお弁当を広げていました。

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仕事を終えて、そのあとジムでちょっと運動しあとの帰り道。
イタリアンのお店では、店頭でワインを交わす様子が、ほのぼのしていました。


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私は毎朝、手書きの手帳を見ることからスタートしているのですが、その手帳の中に必ず見るようにしている文章があります。
その最後にはこう記しています。

「今を楽しめない人は、一生楽しめない」

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2020年11月09日

姫路城

先月は、仕事4日ほど、姫路に通っていました。そのうちの1日は研修でした。会場に行ってみると、窓の外に大きく姫路城が見えていました。

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観光客はまだまだ回復していないし、インバウンドのお客さんは皆無だけど、そんなことおかまいなしの堂々とした姿。


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2020年11月07日

備え

この頃は、秋らしい気候が続いています。
秋らしい上に、仕事も以前のように戻ってきているし、とても穏やかな毎日です。

この間、久しぶりにゴルフに行ったら、木々がもうきれいに紅葉していました。

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その合間、事務所で仕事をしているときは、 go to eat が対象になるお店によく通っています。こちらは、以前、このブログでもご紹介したことがあるインド料理店のランチですが、これが実質500円程になるのはありがたい。

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ひとつ、穏やかでないことは、アメリカの大統領選挙です。ずっとネットでのニュースというか解説をフォローしていますが、まだ当分は結論は出ないようです。ちなみに、投票後の現地の様子は、たとえば及川幸久氏の個人チャンネルなどが参考になっています。同氏はジャーナリストではなく、むしろ特定の政党に所属する方であるようですが、地上波テレビの報道(?)などとは比較しようがないくらい中立的な姿勢で事実を解説されていると思います。

ところで、いつも経営分析で使っているSWOT分析を使っていえば、私の判断ではトランプ氏が大統領に再選されれば、日本にとっての「機会」になると思います。好き嫌いではなく。
一方、バイデン氏が選ばれれば日本にとっては「脅威」になると思います。場合によっては、単なる脅威ではなく、「危機」につながるかもしれないとも思います。

そんなことを考えているときにふと思い出したのが、「ストロング・ジャパン派とウィーク・ジャパン派」という言葉。
とても簡単にいうと、第2次大戦がはじまる前のアメリカには、共和党を中心とするストロング・ジャパン派と、民主党を中心とするウィーク・ジャパン派があり、その民主党が政権をとってから日米戦争が始まって日本は原爆まで落とされたということです。
素人考えですが、共和党を中心とするストロング・ジャパン派が勝っていればひょっとしたら日米戦争は回避されたかもしれないし、原爆が落とされるという悲劇もなかったかもしれません。そう考えると、いったい何人の命が、大統領選によって左右されたことであろうかと思います。

日本にとってはそれくらいのインパクトがある今回の選挙戦だと認識して、情勢を見ています。

当時も今も、民主党は共和党より、親共産主義、親中国共産党であり、もしバイデン氏が大統領に選出されると当時と同じような状況になるかもしれないと思います。

ずっとこのブログで述べているように、国の経営も会社の経営も原理は同じです。
外部環境の変化には常に目を光らせて、脅威もしくは危機には備えが必要です。

それと、過去の歴史から正しく学ぶこと、失敗を正しく分析して次に活かすことも。

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2020年11月03日

中小企業診断士の日

平成28年から、11月4日が中小企業診断士の日として、制定されました。
そのため、例年、この日に中小企業診断士という資格をアピールするイベントなどが各地で開催されています。

私が所属する兵庫県中小企業診断士協会でも、今日、イベントを開催しました。
昨年までだったら、リアルに集合してのイベントを開催していたのですが、今年はコロナウィルスの影響を考慮してネット配信の形式で実施しました。

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会員の皆さんのご協力で、いいイベントが開催できて何よりでした。

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2020年10月20日

チャンスかもしれない。

昨今、大きなニュースといえば、国際的な話題においてはアメリカの大統領戦がどうなるかということと、国内においては(なんだかいつのまにか、例のことく”問題”とされてしまっている)日本学術会議の話ということなのでしょうか。

このうち、アメリカの大統領選がどうなるかは、極めて大きなインパクトを与える話で、殊に国民の生命・財産がどうなるかが左右される日本人にとっては目が離せない話題だと思います。
けれど、ちらちらと観るテレビ番組での報道を見ると、現職のトランプ大統領が劣勢に立たされているということらしいです。現地でどちらがより劣勢かは私にもよくわからないのですが、こうした報道を見ていて一つ、確実にわかることがあります。
それは、日本国内の大手メディア(テレビも新聞も)はおしなべて、常に「トランプが悪者」、「トランプが劣勢」という論調に染まりすぎていることです。報道する際の言葉の使い方、文脈、論調。そうした一つひとつ、すべてが、トランプが悪、劣勢という趣旨で一貫しているわけです。

ふつうに生活している人の感覚でいえば、「それはちょっと、おかしいんでないかい!?」 と思うと思います。
というか、私はふつうにそう思います。
もしそんなふうに思わないのだとしたら、たぶんその方は、既存マスコミの色に染まりすぎているのだと思います。

もう一つは、日本学術会議の件です。
このテーマについて、そもそも私が疑問をもつのは、いつのまにかというかはじめから必ず「日本学術会議の問題」として報道されていて、そのことに誰もおかしいと思っていないようだということです。
気をつけていないと気づかない、非常に小さな言葉の使い方です。けれど、この錬金術のようなテクニックに以前は私もだまされてきたのだろうなと思うし、今も多くの人が騙されているのだと思っています。それが、60%を超える人が「今回の任命拒否には納得がいかない」というデータに表れていると思います。

私は、菅首相が6名を任命しなかったことは何の「問題」でもなく、自分に許された権限のなかで、しっかりとリーダーシップを発揮しただけと思うし、国のリーダーにはそうしたリーダーシップを発揮することこそが望まれるのだと思います。

こんなふうに冷静に考えれば、(モリカケの時は話が複雑になっていたけれど)今回は自分で簡単に判断できるから、いかにメディアがおかしいかということに気づくチャンスだと思うのですけどね。

原英史さんという元官僚の方が、「新・鉄の(利権)トライアングル」という図を紹介してくださっています。こんな情報を事前に理解していると、さらに正確に理解できると思っています。


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2020年10月15日

オールソール

しばらく前に修理に出していた靴が、戻ってきました。
全面的な靴底の革の張替えで、これをオールソールと呼んだりします。

今回はこの靴の、およそ3年ぶりくらいのオールソールでした。

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こんなふうに、きれいに仕上がってきて、靴底は新品と全く変わりない状態に戻ってくれました。

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この仕事をするようになって、同業の後輩に身嗜みやプレゼンテーションの話をする機会をいただきました。その際に、服装についても話すことがあり、スーツなどの話とともに靴についても語ったことがあり,
その時は私は5万円程の靴でいいものがありますよ、といった趣旨のことを話したことがあります。そうすると、多くの人にとって「そんなに高い靴を…!?」といった感じで受け取られた様子でした。

その感覚はわかります。
私も昔、サラリーマンをやっていた頃はずっと1万5千円から2万円くらいの靴を買っていましたから。
その頃は、そんな靴を2足ほどもっていて、交互に履いては片方を2年未満でぼろぼろにして捨てて新しい安い靴に買い替えていたものです。

けれど、しっかりした靴を買ってきちんと手入れすればずっと長持ちさせることが出来るということに、ある時に気づきました。そんな考えを理解した頃に買ったのがこの靴で、かれこれもう17、8年は履き続けています。そしてまだまだ現役、バリバリ。きっとこれから先の10年も、私の仕事の現場に伴走し続けてくれるだろうと思っています。
ちなみにオールソール、つまり修理費用は1万5千円くらいです。それが3年に1回くらいで訪れます。2万円の靴を2年未満で買い替え続けるよりもよほど、経済的だと思っています。もちろん、複数の靴をローテーションさせながらです。

こんな傷もついてしまっていますが。

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もうこの靴は私にとっての相棒です。






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2020年10月07日

提案型営業研修

4月、5月は自宅待機が続き、この先仕事はどうなるんだろうか!? と思っていましたが、ここのところは春先に延期になっていた仕事が復活するなどして、おかげさまでばたばた過ごしています。

そんな中、昨日は久しぶりに北陸で終日、研修の仕事でした。テーマは提案型営業。

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主催された商工会議所さまの当初の予想より多くの熱心な方が集まってくださいました。

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講義自体は、もちろん席の間隔を広く取るなど感染防止に最大限、配慮です。

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私の研修では、受講生の皆さんのより深い気づきを促すために、受講生同士の話しあいをよくしていただくのですが、今回はそうしたものはなしにしました。その上で、他の受講生の考えを共有できるように工夫しながら進めました。
また、提案営業研修では、ペアワークで商談場面の模擬演習をしていただくことも多いのですが、それもなしにして別の形に変えて行いました。



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2020年09月12日

秋の実務補習

昨日から、中小企業診断士試験の一環である実務補習が始まっていて講師を務めています。

昨日の朝、実習を始める前の私のデスク。


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こちらは、今日、私が書いたホワイトボード。
鮎釣りだけじゃなく、ちゃんと仕事もしています。。子供が書いたイラストみたいですが。。。

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そして、熱心に議論する、実習生の皆さん。
今回も優秀なみなさんが集まっていて、真剣に取り組んでくださっています。


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