2019年01月21日

朝風呂

今日、月曜は新しい週の始まり。
それで、しばらく前からちょっと気になっていたことを実行しました。
昨年の10月に、近くに「うはらの湯」という温浴施設ができており、HPを見ていると「朝風呂」なるものがあるということをこの年明けに知ったんですね。
それで、しばらく前から「行ってみたいなぁ」と思っていたのを、今朝起きて実践しました。

朝の6時45分くらいに家を出て、施設についたのが7時過ぎ。
それで、8時くらいまで、露天風呂を中心にしてゆっくり(?)というか・・・週末気分から新しい週への幕開けのため、みたいな気持ちでしばしのんびりごしました。
たぶん、土日の昼間はたくさんの人でにぎわっているんでしょうが、月曜の早朝です。それでもちらほらとお客さんがおられたのですが、各々のんびりお湯につかっておられました。もちろん私も。

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そのあと。
職場=自分の事務所に入ったのが、8時半頃です。
サラリーマン時代には考えらなかったことですが、時間の使い方を自由に思うように、それと同時にいつも、より効率的に使えるという今の状況はそれだけでありがたいことだと改めて思う朝でした。


その後、昼間の予定は、顧問先さまで進めているプロジェクトについての作業でかかりきりであっという間に過ごしました。

夕刻は、事務所のすぐ近くにあるフィットネスクラブで(というか、このフィットネスクラブにもともといて、そのそばに事務所を借りたのですが)小一時間、運動です。
自転車を漕いでいるときにツイッターで知ったのが、防衛省のレーザー問題に対する対応です。
自転車を漕ぎながら、防衛省の原文をすべて読み、そして音声を確認しました。
今回の防衛省の対応は、ーひょっとしたら、私が生まれてからリアルタイムで知る限りー一番まともな日本国としての「大人の対応」なのかもしれないと思いつつ。

帰宅後は、テレビの報道ステーションを確認しました。昔は、まともな報道番組だと信じていたもののひとつです。
最近、こういう番組を見るときはその番組から情報を得るために見るのではなくて、なかば、「どれだけ事実をまともに語っているのかを検証するために見る」という意識が染みついてしまいました。
冒頭の10数分は、歌舞伎町での暴力団の発砲事件など。。
防衛省のレーザー問題に対する対応については、今日もやっぱり相変わらず後藤謙次氏をはじめ、この報道ショーの面々は事実や真実を語ることがないまま、ご都合のいい話しかしなかったというのが私の判断です。

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2019年01月17日

当たり前のこと

今日、1月17日は、24回目の震災記念日でした。
よく、全国的に流通するメディアの中のこの日を迎える記事などで、「神戸では今でも、当時の震災の爪痕をよく見かけます」といったようなコメントを目にするのですが、率直な私の感想は「そんなこと、ない」っていう感じで、日ごろはもうそんなことは考えない日常が当たり前になっているという感覚です。
多くの人が、当時のことを少しずつ忘れていっているというのがほんとのところじゃないかと思います。

個人的には、「忘れる」ということは人間が持つ良き特性のひとつだと思っています。
だって、あんなことやこんなこと、いいことだっていやなことだって、忘れないと人はやがて訪れる明日という現実=今日を生きていけないと思うからです。
しかしそれでもやはり、正月明けの冬の寒い朝に、「あ、今日は1月17日なんだ」と気がつく日々を、私たちは過ごしてきました。そして、やはり当時のことを少し思い返したりしています。

そんなふうにして迎える、24回目の1月17日です。
私の場合、今回は事務所がある、地元の六甲道駅を舞台としたドラマが放映されていたこともあって、いつもより感慨深く一日を過ごしました。
そのドラマでは、崩れ去った高架を走るJRの線路を復旧させるために、当時のJRさんや建設会社さんが努力された様子が主なテーマになっていました。

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この近くに事務所を構え、日々の生活の拠点ともしていながら、当時このドラマで描かれていたような多くの方々のご努力ーより正しくは、尽力ーがあったとも知らずに、私はそこに駅があることが当たり前だと思って仕事や日常生活にこの駅を使って過ごしてきました。
だけど、私が当たり前だと思っていた日常の風景は、じつは昔、多くの方々の大変なご尽力があったからこその当たり前だったんですね。

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それともうひとつ。
個人的には、駅の修復の物語とともにに心に響いたのがビデオカメラの中に映っていた少女の映像です。
あの映像のインパクトは、当時の神戸やその周辺で人の死を間近に感じた人なら、リアルに理解できるのではないでしょうか。


あと、ラストの椎名桔平さんの演技がとてもよかったと思っています。

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2019年01月07日

謹賀新年

平成最後の年が明けました。


今年は3日から、自宅で少しずつ仕事をしていました。
ふだん、なかなかやろうと思っていてもできないインプットやアウトプットを中心に作業をしていたつもりなのですが、結局あっという間に時間が経ってしまい、どれだけのことができたのかは心もとない限りです。

こちらの写真は、事務所に向かう途中に撮った今朝の日の出です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2018年12月16日

この週末

金曜日は、朝から新しいコンサルティング案件の打ち合わせでした。
昼前に終わってから車で神戸に戻ってきたのですが、この時期、六甲山から市街地に戻る途中、大阪湾が黄金色に眩く輝いている光景がいつも素晴らしいと思っています。


お昼は事務所近くのインド料理屋さん「メーズバン」さんで食べたのですが、ここのビリヤニは今まで食べてきたビリヤニの中でも最高です。

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そのあとは、事務所から歩いてすぐのコーヒー豆の専門店「コーヒーロースト」さんで、明日からのコーヒーを買い求めました。

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このお店は、こだわりの豆をたくさん品揃えしてくれているうえに、注文してからその場で焙煎からしてもらえるので、とても新鮮なコーヒー豆を買うことができます。このお店で豆を買って初めて、焙煎したてのコーヒーをたてるとお湯を入れた後の粉が膨らんでくるのを知りました。それくらい、鮮度が違うんですね。

そして土日は、プロコン育成塾の最終報告会です。

こちらの写真は、初日(土曜日)の講義の様子。

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そして今は、2日目。
全受講生のプレゼンが終わって、塾長からの成績発表・最終振り返りの真っ最中です。








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2018年12月14日

玻璃さん

先日、丹波のほうで仕事があったとき、途中で「玻璃」さんというお店でお昼をいただきました。
ぐるなびでは、囲炉裏ダイニングと紹介されていますが、和風の建物が素敵なお店でした。


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三田市の郊外、というか周りにはお店がほとんどなにもなく、周囲は山や田んぼばかりです。飲食店の立地として考えると、とてもいい場所とはいえないと思います。けれど、囲炉裏がある静かな部屋にいると四季の移ろいを身近に感じることができ、とても落ち着きました。
若いご主人にお聞きすると、大阪をはじめ京阪神間からのお客さんが多いとのことです。

もちろん、料理はどれも一品一品こだわって、とても手をかけて作っておられることがよくわかるものばかりでした。

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私の場合いつもは食べないデザートまで、とってもおいしくいただきました。

ふだん、お店の集客のお手伝いもよくしています。
その際、店主さんと一緒によく検討することの一つとして「地域(商圏)が持つポテンシャル」があります。
売上予測や販促方法を考える際も、この「地域が持つポテンシャル」が大きな鍵の一つになるのですが、「玻璃」さんの場合はこだわったおいしい料理と店舗自体がもつ力が強いから、遠い京阪神間からの集客力につながっているのでしょうね。



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2018年12月10日

「変革は辺境から」

11月8日に、「情けないというより」という記事を書きました。

しかしその後の11月30日に、私の古巣であるジャパンタイムズ社はなぜか、この記事で私が書いた”情けない表現”を改めるという決断をしたと発表しました。
フェイスブックに載っている、ケント・ギルバート氏の記事がわかりやすいので、”拡散希望”の言葉に甘えて転載しています。

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社内でどんな議論があったのかは知りませんがーSNSで見ていると、この決断を支持しない人たちも社内に多くいるようですー良質な知性と良心が社内で機能してくれた結果の判断であったことを、期待したいと思っています。

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多くの方にとって、この種の話はあまり興味のないことだと思います。それはある意味、致し方のないことであって、太平洋戦争の終結以来、日本人はこうした話題に興味を持たないよう管理統制されてきた部分がとても大きかったのだと今では理解しています。
例えば、ここで太平洋戦争と私は記しました。長年ずっとそう思いこんできたのですが、本来は大東亜戦争と呼ぶのが正しかったのだと最近は理解しています。けれど、大東亜戦争というその言葉自体に多くの日本人がアレルギー反応を示すのがまだ今日の現実です。すぐに、右翼的な表現だと思う人も多いんじゃないかな。

そうした状況を生んできた大元が、これまでに何度かこのブログでも記した「WGIP」や「プレスコード」です。しかし、ほとんどの日本人が、その存在さえもまだ理解していないのじゃないでしょうか。それまた当然で、学校の授業や新聞・テレビでは決して語られることがないからなのですが。
しかしこの二つの言葉の意味と歴史上の役割を知ることは、これからの日本を考える上で、極めて重要なことです。

ところで、今回のジャパンタイムズ社の報に接して、新しく社主になられた末松(神原)弥奈子氏のブログ記事も確認しました。
こちらです。

この記事の中で、氏は、「悩みも葛藤も含めて、このEditor’ s noteにたどり着いた編集局のメンバーを、私は誇りに思います。」そして、「ジャパンタイムズは、これからも、日本の今、そして未来を、正しく世界に伝えていきます。」と語っておられます。
この言葉を信じていいのなら、前回私が書いた「恥ずべき」という言葉を全面的に撤回し、応援したいと思います。

誰かが敷いた道、それも既得権益者が敷いた道を歩むほうが、楽だと思います。けれど、ジャーナリズムがそれではいけないということ。
少なくとも、All the news without fear or favorを理念に掲げる新聞社が、それではいけないはずです。

私が経営の世界に飛び込んでから知った言葉の一つに、「変革は辺境から」という言葉があるのですが、ジャパンタイムズ社はオールドジャーナリズムの世界でみれば辺境の、小さな村みたいなものです。朝日新聞や読売新聞、テレビ各社みたいに、既得権益にどっぷりつかった大企業とはまったく別ものです。
だからこそ、今回の決定がなされたものであるのかもしれません。
まだ、予断を許さない社内情勢なのではないかと、思っていますが。

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2018年12月06日

孤独な仕事

この仕事をし出して、10年を超えました。いまは、11年目です。
そのなかで改めて思うこと・・・それは、私がしているこのコンサルタント業は
基本的にとても、孤独な仕事だということです。それは、本を書く作業に似ていた
りするかもしれません。


士業にもいろいろあり、弁護士や社労士や税理士などが、皆さんがすぐに思いつく
ジャンルでしょう。
これらの士業は、独立して仕事をしている先生方はほとんどみな一匹狼で、だから
周囲の同業者は自らのテリトリーを犯すライバルです。
したがって、実務の上では同業者同士で連携することもほとんどないそうです。

それに比べて、中小企業診断士は同業者同士、(他士業にくらべて)仲がいいとよ
く言われています。
実際、そのとおりなんです。そのため、仲間どうしでよく一緒に行動したり、飲み
会をしたりといったことが日常茶飯事です。そのため、facebook等を眺めていると
いつもみんなで仲良く時間を共有している様子が伺えます。
それはそれで、素晴らしい関係性です。
背景には、(独占業務=同じ仕事をする、といったことがないため)直接競合する
ことがないことが多い、だから自分ができなことは仲間に仕事を依頼すること
が多い、などなどといった背景があります。

しかし一方で、あまりにそうした関係性に依存すると、自主独立というか、自分で
自分の道を開くという、本来あるべき姿勢が弱くなってしまうのではないか!? 
ということを考えたりもします。

ある意味で心地良い、診断士仲間同士の場でいろいろ共有できたとしても、その世
界から一歩外へ踏み出すと ―当たり前のことなのですがー 成果だけが求められ、そ
れを担保するためには自分一人の力に頼るしかありません。

そんな意味で、私は基本的にこの仕事はとても孤独な世界だと思っています。
先日、プロコン育成塾での最終日で私の講義があり、そのあとの懇親会の場で、こ
れと同じ話をしました。
塾生の皆さんはこれまでは一緒に席をならべて楽しく勉強する仲間だったかもし
れません。
しかしこれから独り立ちすると、コンサルティングの仕事であれ、セミナーや研修
であれ、最終的に頼れるのは、自分自身(一人)の能力と、気概でしかないと思い
ます。







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2018年11月15日

帰り道

昨日は久しぶりに、とある商工会議所さまで、決算書の読み方のセミナーでした。
決算書のセミナーは、ともすれば、無味乾燥したお話になりがちなのですが、昨日は担当の指導員の方から「今までのこうしたセミナーの中で、一番わかりやすかったです」と言っていただき、ほっとしました。

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帰り道、足元には大きくてきれいな楓(?)の葉が、たくさん落ちていました。

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寒がりの私としてはそろそろ、コートが手放せない季節になってきました。
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2018年11月08日

情けないというより

恥ずべき話だと、思っています。

私が今の時代のメディアに疑問を感じはじめたのは、いわゆる「従軍慰安婦」の問題からでした。
この問題が新聞やテレビをにぎわしていたのは、私が30代、40代の頃だったと思います。
でも、そのころ、実は私はこの話題にほとんど無関心でした。仕事も忙しいけれど楽しかったし、家族や趣味のことをはじめとして、プライベートでも充実していました。だから、このような話が色々と議論されていることさえ、よくわかっていなかったというのが正直なところです。


ただ、新聞社を辞めて、その後自分が50才という年齢が近づくにつれてなんとなく思うようになったのが、「従軍慰安婦ってずっといろいろ言われているけど、」
@「日本軍が、そんなに悪いことをしていたのなら、国としてちゃんと誤らないといけないよな・・・」、
A「でも、それって本当に事実なんだろうか・・・」
という二つの気持ちでした。

50歳という年齢は、ひとつのポイントだったのではないかとも思っています。
かつて、多くの日本人は、50才前後で亡くなっていました。私が敬愛するー実際には会ったことがないー祖父も50で亡くなっています。つまり、かつての常識でいうと、自分はもう死んでいてもおかしくない人間で、そうすると、考えるようになるテーマが自分が30代、40代に考えていたことと、少しずつ変わっていったということです。
具体的には、自分のことだけじゃなく、「次世代により良い社会をいかにして残していくのか!?」ということが、自然に大切な感覚になっていったんですね。

そんなとき、ふと思い出したのが、従軍慰安婦の話であり、前述の@なのかーだったら、大変だー、Aなのかということを、少しずつ考えるようになったのでした。
そうして、自分でネットで情報を取り、書籍にもあたり、調べてみました。

自分でみつけた結論は、「これは事実ではない」ということです。
そして、今日では、多くの人がその考えを共有するようになっていると思います。
朝日新聞も、”誤報”という名のもとに、嘘を認めたし。


しかし、こんなふうに私をはじめ多くの日本人が事実に気づくようになっている中で、公然とこんな記事を活字にしている新聞があります。

comfort women, a euphemism for mostly Asian women forced to provide sex at Japanese military brothels

あえてそのまま直訳すると、「慰安婦、すなわち、日本軍が運営する売春宿でセックスを強制されたアジアの女性たちのことを婉曲的に表現する言葉」という意味になります。

私が長年勤めていた、ジャパンタイムズに、いまも普通に記されている表現です。

ジャパンタイムズという新聞は、多くの日本人の方にとってなじみがない新聞です。
しかし、英語で記事を発信するという性質から、実は日本から世界に対して、非常に大きな力を持っているメディアです。
たぶん、この記事をネットで見た多くの世界中の人々が、今日ものこの一文を信じていることでしょう。

もともとは、明治の不平等条約の時代に、「日本の正しい情報を、まっとうに発信することで国を発展させる」ことで日本の国益を守ろうと、福沢諭吉をはじめとした人々が作った新聞社でした。
しかし、今はこのような記事を垂れ流しているという現実。
少し調べればすぐにおかしいと気づく話を放置したまま、創業の理念と間逆の行動で国益を損ねている現状は情けないを通り越して、恥ずべき状況だと、思っています。

こういう話は、政治的な考えを発信していると思われる向きもあるかもしれません。
しかし、私の中ではこれは政治の問題ではなく、真実と公正さ、そしてそれを本来は支えるべきメディアの健全性の問題です。








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2018年10月19日

たき火

先日、久しぶりに一人で釣り&キャンプに出かけてきました。

キャンプサイトは、こんな感じ。

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もうだいぶ日が暮れるのが早くなったから、夜の時間が長く感じすぎるのではないか・・・と思っていたのですが。
さにあらず!

この日は一人で焼き肉をしようと思っていて、だから火を起こさないといけないので、河原で直火OKのサイトだったので、たき火をしようとしたのですが・・・じつはこれが思いのほか、むずかしかったのです。
チャッカマンさえあれば、すぐに火がつくと思っていたのですが、大間違い。

はじめのうちのしばらくは、こんなチロチロした火が立っては消えの、繰り返し。

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そのうち、座っていた椅子から地べたに身を下して、火をくべるのに夢中になっていました。

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最後はこんな風に、やぐら(?)を組んでみると、しばらく悠然と燃え盛ってくれていました。

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ひょっとしたら、この二日間で、釣りよりもたき火をするほうが楽しかったかもしれません。


PS
こちらのサイトは、2年前のソロキャンプの様子です。
http://y-ito.seesaa.net/index-12.html






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2018年09月08日

気が付いてみれば・・・

今日は、プロコン育成塾の2日目です。
午前中から午後にかけては、大場塾長の「中小企業コンサルティングの具体的な進め方」についての講義。

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その後、経営診断のための論理性を鍛えるワークが始まっています。

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ところで、です。

今日この教室にいる中で、ひょっとしたら自分が一番(?)、白髪が目立っているかもしれないと気が付きました。。。
ちなみに、今年の受講生は16名なのですが、例年より若い人が多く、そのほとんどが私より年下のかたばかりです。




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2018年09月03日

久しぶりに、キンクス。

9月の第1月曜日。
今朝、車で事務所に向かっていたら、学校帰りの小学生たちがたくさん歩いていました。始業式が終わったばかりだったんでしょうね。
明日は大阪市内で午後からセミナーだったのですが、朝一番で主催者の方から連絡があり、早々と延期が決まりました。
それにしても、台風が多いですね。
さっきベランダに出てみると、まだ無風で、夜空に雲の切れ目もたくさん見えましたが、明日には暴風になっていることでしょう。なんせ、今年最強レベルだそうですから。。

そんなことを考えていたら、久しぶりにキンクスの曲を聴きたくなりました。
20代、30代の頃にはよく聴きこんでいた "Think Visual" というアルバムからの、 "Lost and Found" という曲です。


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歌詞の出だしは、こんな感じです。

Waiting for the hurricane,To hit New York City
Somebody said it's hit the bay, This is the nitty gritty
And all the bag ladies Better put their acts together
We're near the eye of the storm
This is really heavy weather

ハリケーンがニューヨークの街にもうすぐやってくる。
誰かが、港を直撃するって言っていた。もう、大変な状況になってきた。
ホームレスの人たちは、どこかに避難したほうが賢明だ。
もう”台風の目”が、すぐそこまで来てるんだから。
今度はほんとにひどい嵐になりそうだ。

歌詞ではこの後も、ハリケーンに襲われたニューヨークの街での主人公の様子が歌われるのですが。

それはさておき、私の場合、キンクスは初期の頃はリアルタイムで聴いてはいませんでした。(年齢的に当たり前なのですが。。)
私が20前くらいの頃、というか、今でもよく覚えているのですが、大学に入ったころに "State of Confusion" というアルバムがヒットしました。当時はMTVが全盛の頃で大学の近くの喫茶店はどこも、当時のカフェバー風の大型スクリーンを備えてそこにMTVの映像を映し出していました。
そこでよく流れていたのが、キンクスの ”Don't forget to dance" という曲。すぐに大のお気に入りになりました。

以来、特に80年代以降のキンクスの曲をずっと聴きこんできましたが、どの曲もメロディー・ラインが秀逸だと思っています。それと、レイ・ディビスのちょっと鼻にかかったヴォーカルーとても美声とは言えないですがーが魅力です。
今日ご紹介しているこの曲も同じです。


こちらのサイトで、確認していただけます。

PS
いつも、記事を書いたあと、翌日などに文章を見直して ”てにをは” などを少し修正しています。
そんな作業をしていたら、ようやく神戸の街も、雨風がやや落ち着いてきました。
時刻は午後4時前です。









posted by y.i at 00:00| 音楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする