2015年01月23日

大須商店街

昨日は、名古屋・大須商店街で取材でした。
名古屋にはサラリーマン時代も含めて仕事で何度も来ていますが、大須まで来たのは初めて。
あいにくの曇り空でしたが、まずは大須観音でお参りです。

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今年はまだおみくじを引いていなかったので、ここで引いてみました。
大吉。

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商店街に入ると、賑やかな通りが縦横に走り、その中にバラエティに富んだお店がたくさんあります。聞くと、大須商店街は名古屋城築城の頃に成立しているので、およそ400年もの歴史があるそうです。古い老舗もあれば、若者向けの店があったり、外国人向けのお店があったりと、とても楽しく過ごせる場所です。
ちょうど今は、NHKのドラマの舞台にもなっているようです。
私も元気が出るお話、気持ちのいいお話をたくさん聞けたので、いい記事が書けそうです。

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過去の記事はこちらです。

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2015年01月21日

組織(会社)は社長の鏡

以前は、ただ思いついたことを日記風に書くだけのブログでしたが、年が明けてから経営に直接役立つような事柄をもう少し発信したいと思い、1月7日の記事を書きました。これを、「経営コラム」というカテゴリに振り分けました。
経営者の力を、経営コラムの最初の記事にしたのには、訳があります。それは、会社を良くするためには、経営者が果たす役割が決定的に重要だからです。このことは、コンサルティングの現場で、社長に直接(ときには、その周囲にいらっしゃる幹部社員さんを含めて)、度々お伝えしていることです。

私がよく使う表現は、「組織(会社)は社長の鏡」ということです。
会社の風土や社員の意識・姿勢などは、それまでトップがどう振舞い、どんな言葉をかけてきたかを如実に現しています。それは、あたかも社長の姿が鏡に映し出されているかのようです。けれど、そのことに気づいている経営者は多くはありません。
たいがいの場合は、思うような組織や風土にならないとぼやくだけです。

このことを、松下幸之助さんは、次のように述べています。

「したがって一つの会社で、一つの課がうまくいくかいかないかは、なるほどその課に属する人々の協力とか、努力とかによるところが大であるのはもちろんであるが、その大半は課長一人の責任と考えてよいと思う。課長が慎重な人で、部下との接し方が当を得ており、課員の長所短所をよく見極めて適切に指導するならば、その課の成績は必ず上がるであろうし、課員も満足して働けるであろう。
言い換えると、一つの課の良し悪しは、課長一人の力によるといっても過言ではないと思う。課長たるポストにある人の自覚と責任は、この意味からまさに重大であると思う。このことに部長にしても重役や社長についても、いやしくも人の上に立つ部署にある人たちには、同様のことがいえるのである。したがって、会社の盛衰の大半は社長の責任であるといってよいと思う。」 「物の見方考え方」松下幸之助

トップの自覚と責任をしっかりと持つために、ぜひ内省力と自律力を高めていただきたいと思っています。その上で、「人々の協力とか、努力を得る」ことと、「課員に満足して働いてもらう」ために、社員を主役にする力を発揮してほしいと思います。

私が支援の現場で、リーダー人材の育成に注力するのはこのためです。

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2015年01月12日

2014年度補正予算案でものづくり補助金、継続

2014年度の補正予算で、「ものづくり補助金」が継続されることが8日に発表されました。

報道によれば、政府が緊急経済対策の一環として閣議決定する2014年度補正予算案に盛り込まれます。総額で、1,020億円規模となるようです。
これは、設備投資を通じて中小企業の経営力を向上させるためのものです。正式な名称は、「ものづくり・商業・サービス革新補助金」となっており、昨年から製造業者だけでなく、商業などの事業者も対象となっています。

詳細は、以下にてご確認ください。

http://j-net21.smrj.go.jp/watch/news_tyus/entry/20150108-10.html

私は、認定経営革新等支援機関として、昨年度は3社の申請書作成支援を行い、すべて採択されました。
もし、お問い合わせなどありましたら、こちらからお願いいたします。



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2015年01月11日

プロコン育成塾

10日(土)は、プロコン育成塾の講義の日でした。
私が担当している第6講 「説得力を高めるプレゼンテーション方法」が午前中にありました。

私のこれまでのセミナーや研修での講師経験を踏まえ、どうすればより良いプレゼンテーションができるかについて、お伝えさせていただきました。

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これから講師を目指したり、士業などの仕事柄、プレゼンテーションが必要だったりする方にお伝えしたいことはたくさんあるのですが、ここで一つ挙げるとすれば、プレゼンテーションは単なるスキルやテクニックではないということです。それは、全人格的なものだと思っています。

当日の午後は、受講生全員が数分間のプレゼンを行い、その後、講師陣からいくつものアドバイスが飛び交いました。

プロコン育成塾については、こちらをご参照ください。
受講生のブログも随時、更新中です。
私の記事は、こちらです。








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2015年01月07日

経営者に望まれる3つの力

年の瀬と年始の慌ただしさが一息ついて、ようやく仕事をする体制に戻ってきたころかと思います。
経営者の皆さんの中には、一年の目標をあれこれ定められた方もいらっしゃると思います。今年はぜひそれを前に進めて、現実のものにしてください。

私はいつも経営者の皆さんに、3つの力をしっかり身につけてくださいとお話しています。

ひとつは、「内省力」です。
内省とは、自分の考えや行動などを深くかえりみることです。去年一年間の経営の進め方を振り返って、もっとしっかりやるべきだったのに曖昧なままにして手を付けなかったことはなかったかなど、まずは振り返りをしっかりと行ってください。それと同時に、では、どうやって改善していくかという点をきちんと考えることも必要です。それができたら、手帳に書くなどして、いつも見えるようにしておきましょう。脳科学者の茂木健一郎さんによると、人の脳は書かれたことを見て初めて、活性化するそうです。

次に大切なのは、「自律力」です。
自ら立てた規範や計画などをきちんと守りながら、日々活動する力です。

最後は、「社員を主役にする力」です。
どんな会社も社員の協力なくしては、存続が難しいです。ぜひ、社員が主役となってイキイキと働ける職場の実現を目指してください。そのためには、経営者自身が明るい、社員とよく話す、きちんと評価するなどの日頃の振る舞いが大切です。

これらは、経営者に望まれるごく根本的な力です。
元気な会社には、これら3つの力を備えた経営者がいるものです。
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2015年01月05日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
健やかな一年をお迎えのことと思います。

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私も、年末年始を妻の実家と我が家でゆっくり過ごすことができました。
帰省したのは31日。妻の実家がある山口に行く途中、広島駅で降りて駅ビルで広島焼きを食べたんですが、どの店も故郷の味を求める人で長蛇の列でした。

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その後は、田舎の家でのんびり。

以前は元気に外を駆け回っていたビーグルですが、最近はメタボ気味で、動きはのそのそすることが多くなりました。挙句、こたつで真ん丸。

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私はその傍らで、モレスキン・ノートに書き綴っていた過去数年分の気づきや思いを再確認していました。
神戸に戻ってからは、今年やりたいことをノートに書き出すなど。
読みたかった本も少しは進みました。


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