2017年03月31日

ふと思い立ち

メダカを飼いたくなりました。

それで、先週、行動開始。今はすぐに、どうしてもネットで調べてしまいますね。
そうすると、アマゾンで「睡蓮鉢」の人気商品(ユーザーの評価が高い)があることがわかり、すぐにオーダーしました。当然のように、翌日、届きます。

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同じアマゾンのサイトで、水草も調達できることがわかり、こちらも注文しました。

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パッケージに入った、小さな水草が、これもどこの誰とも知れない人がきちんとパックしてくれて、届きました。

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そのアマゾンのサイトでは、生きたメダカも買うことができたんですが、なんとなく・・・それははばかられる気持ちが、自分のなかでありました。
それで今日、「近くのどこでメダカが買えるのだろう!?」と今度はスマホで―「そういえば、昔はどこの街角にも金魚屋さんがあったよなぁ。時代は変わったなぁ。」と懐かしさも手伝い思いながら―検索し、結局すぐ近くのコーナンにペットコーナーがありそこにメダカもいることがわかりました。

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そして、ついさっき我が家にやってきたメダカさん。
メダカにも色んな種類があるんだと今回わかりましたが、日本に昔からいるヒメダカとクロメダカをそれぞれ5匹ずつ買いました。

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すぐにベランダの睡蓮鉢に入れるはずだったのですが、今日は水温が低すぎて、そのまま入れると温度変化に耐えられないと思いました。
それでついさっきから、睡蓮鉢を部屋に入れて、水温を温めているところです(^^)/
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posted by y.i at 21:12| 1.日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

人丸花壇さん

中小企業診断士仲間の研究会の打ち上げがあり、この週末は料理旅館・人丸花壇さんでお世話になりました。
とっても趣きのある、素敵な旅館でした。

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館内・室内は、汚れなどがないことはもちろん、細部まで意匠がこらされており、

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明石の素材を使った料理はおいしく、

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そして、徳川・松平の流れをくむ由緒ある家柄なので、館内にはこんな立派な鎧兜も。

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独自の小世界みたいなものにひたりながら、ゆっくりすごすことができました。

posted by y.i at 11:29| 1.日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

VW

日経ビジネスアソシエという雑誌を読んでいたら、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長のインタビュー記事が掲載されており、「VW」という言葉が紹介されていました。

”VWとは、「目的をはっきり持ち、それに向かって懸命に働くこと」です。1993年に米サンフランシスコのグラッドストーン研究所の博士研究員となり、トレーニングを受けていた時、当時の所長ロバート・マーレー先生が私たち若い研究者に教えてくれた言葉、それが「VW」でした。
成功するためには、しっかりしたV=ビジョン=何のために研究しているのかという長期目標を持つこと。そしてそれに向かってW=ハードワーク=一生懸命に研究することが必要、ということです。これは研究者だけでなく、ビジネスパーソンにも当てはまると思います。"

もちろん!
ビジネスパーソンだけでなく、企業家にも当てはまる言葉だと思います。

posted by y.i at 00:00| 1.日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

誰が、誰を裁くのか!?

連日・連夜、大阪豊中市の私立学校法人の問題のことで、テレビや新聞は大騒ぎしています。昨日はたまたまチャンネルを合わせた「クローズアップ現代」でも、特集が組まれていました。それによると、国民の8割近くが「この問題について、納得できない」と考えているということでした。
確かにその通りだと思います。
そして―私はもともとこの話にはさして関心もなかったのですが―これだけ報道されるとあれこれと考えてしまいます。考えるというか、実際はわからないことばかりです。。。

まず、大きな前提として、この問題に関して何か不正なことがあったのであれば、それはきっちりと解明されなけれならないと思います。もちろん、我が国は法治国家なので、法に照らし合わせて判断されるべきだと思います。

一方で、よくわからないこと。

・この報道が始まった頃、ネットで調べてすぐにわかったことですが、朝日新聞社をはじめとする数多くの報道会社も、国から破格の安値で国有地を譲ってもらっている(らしい)にもかかわらず、どうしてそのことがいまだに問題にならないのか。

・この学校法人が幼稚園の子たちに、確かに非常に偏った教育をしていると私も思うのですが、どうしてこの学校だけが、ここまで叩かれるのか。
おそらく(これはあくまで推測ですが)特定の宗教法人であるとか、外国系の学校法人の中には、やはり非常に偏った教育をしているところがあるだろうと、私は思っています。

・そもそも、この問題が貴重な国会の時間をこれほどまに費やしてしまうほどの重大性・緊急性を持つ問題なのか!? 
もちろん、私たちはみな、つい先日、北朝鮮から4発のミサイルが打ち上げられ、トランプ政権に変わった米軍がいつ、北朝鮮に直接攻撃を実行しても不思議ではない状況にあることをすでに知っています。
私事を少し述べれば、ちょうどいま、『米中もし戦わば』(ピーター・ナヴァロ著)という本を読んでいるところなので、日本周辺のミサイルの脅威を真剣に感じているところでした。だから、余計にそう感じました。

この地味なブログで何度もお伝えしていることの一つに、「企業経営も、国の運営も同じ」ということがあります。私の経験でいうと、経営がうまくいっていない会社は、@外部環境の変化に鈍感で、A社内で異部門が反目し合ったり、互いの揚げ足取りばかりしていることがとても多いものです。
この原則を理解していれば、国の周りで地政学上の危機が急速に高まっているにも関わらず、豊中の小学校の認可問題で国中がずっと大騒ぎするっていうのは、何とも・・・

もちろん、冒頭でお伝えしたとおり、もしそこで法治国家において許されない不正があり、それに関与しているものが政治家であれば、それが何人であれペナルティを受けるべきです。

ただ、昨日のクローズアップ現代を見ていて改めて思ったのですが、”誰が本当に不正を行ったか”ということを問う以前に、すでに「この学校法人に関わる物事、関わる人物すべてがどこかあやしいというムード」が、新聞・テレビを含めたマスコミ全体に溢れていると感じています。

客観的かつ、理性的に物事、つまり事実を見つめる前に、このようなムードで大衆の気持ちが変わっていってしまっていることのほうに、わたしは恐さを感じています。

posted by y.i at 23:51| 3.メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

フェイク・ニュース 

トランプ大統領は、ハチャメチャだし、過激すぎることをたくさん言っていて―中には本人やその側近がいい加減なことを、確かにたくさん言っていると思っています―既存の価値観で見ると、ほんとうにどうしようもないように思えます。

だけど一方で、彼の存在そのものがハチャメチャなだけなのか、嘘(というか、でたらめ!? はったり!?)だけなのかな・・・というとそうでもないように思う自分も、今のところはいます。
そう考えてしまう一因は、たしかにトランプさんの言うように、(もちろん、すべてではないけれど)アメリカのメディアも多くのいい加減な情報を流してきたと、これまでの報道内容を見ていて私は思っているからです。

この状況は、日本のメディアももちろん同じですね。
私はこれまでにも幾度か、この地味なブログで、メディアについてささやかに取り上げています。
それは、自分自身が社会人になる時に強い思い入れを持ち、その後21年間を過ごした業界であること、さらにそれ以上に、日本社会にとっては今後も絶対的に健全なジャーナリズムが必要だと確信しているためです。

だからこそ、メディアには常に「公正で、信念に基づく報道」を、きちんとしてほしいと思っています。
そんなことは、ジャーナリズムを志して仕事をしている人間にとっては当たり前のことだろうに、と思います。
だけれども・・・
日々のニュースを読んでいると、そういうふうには受け取れない悲しい現実を、たくさん目にしてしまいます。

私自身は、小さな新聞社の「営業部門の衰退の歴史」に立ち会ってきましたが、このままでは「既存メディアの編集部門の衰退」に、拍車がかかりそうに思っています。
それは、日本もアメリカも同じことなのかもしれません。












posted by y.i at 22:39| 3.メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする