2017年08月31日

夏の思い出

今日は、8月31日。
そこで、夏の思い出の振り返り、といっても、私の場合はワンパターン。。。

この8月は、久しぶりに一人キャンプをしました。

昼間、いつも釣り場になる場所はご覧のとおり、観光客に埋め尽くされていました。

IMG_5943.jpg

こんな場所を避けて鮎釣りを楽しんだあと、テントを張ります。

IMG_5983.jpg

夕暮れ時から9時くらいまで、河原でのんびり過ごしていると、涼風が駆け抜けていき都会では得られない心地よさです。その時の足元は、こんな感じ。

IMG_5963.jpg

そのうち、となりのテントの親子連れが花火をはじめて・・・自分にもこんな時があったなぁ・・・などと思っていたら、いつのまにか寝入ってしまっていて・・それでも河原は優しくて。

IMG_5977.jpg

その後、テントに入って、朝まで熟睡でした。

IMG_5950.jpg

昨日今日と、朝夕はだいぶ涼しくなってきたから、ほんとにキャンプを楽しめるのはこれからなんですけどね。。。

以前のキャンプの記事は、こちらです。

それと、仕事関係では、こんな記事も。
兵庫県中小企業診断士協会のプロコン育成塾は伝統ある塾で、今年度は9月上旬に開講します。この記事にあるとおり、私は文章力とプレゼン力の講義を担当しています。



posted by y.i at 22:39| 1.日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

何をいまさら・・・!?

今日は早朝に、北朝鮮のミサイルが日本の上空を飛び越えて北海道の沖合に着弾したことから、どのニュースも「列島緊迫」、「Jアラートがなったらどのように避難するのか」といった報道をしているわけですが、率直な感想としては、「何をいまさら!?」としか、言いようがありません。

私の場合は4月6日の記事で、その頃に自分なりに理解していた事の重大性を記しました。おそらくこの頃はまだ、多くの方がこの問題をあまり真剣に考えていなかったと思います。でもその頃の私は、自分の身の回りの状況(いざというとき、どこに逃げるのかといったこと)を確かめたりするとともに、その限界も認識し、相応の怖さをずっと感じてきました。(いまはもう、その緊張感は持続してはいません。)
そういう行動をとったのは、私なりの「メディア・リテラシー」があったからだと思っています。

だけれども。
報道機関は、その後、この問題を直視することなく、ずっと森友や加計の話ばかりを垂れ流していましたね。
正直、関西流にいうと「あほか・・・」という感じでした。これは、多くの方が感じていたことだと思います。

今日のことで明らかになった、メディア・リテラシーに関して知っておくべきことの一つは、「テレビは、”絵になる出来事”が実際に起こらないとまともにアクションしない」ということです。
だから、このようなメディアだけにどこまでも頼っていたはだめだということです。ことが起こってからしか、情報がつかめないのですから。

ところで、最近は朝日新聞の紙面を見ても、加計学園の記事はほとんど痕跡が見当たらなくなってきています。6月11日に書いた「日々、疑問B」の記事で、私は「何も問題がないにもかかわらず、すでに現政権が悪いことをしているような前提での報道やムードがこの国を覆い尽くしてしまっていることが怖い」と記しましたが、やはり、「何も問題がない」状態のままで推移しています。明らかに、この話は、もう終わりでしょう。
おそらく、熱心な朝日新聞の読者でも、何がどう悪かったのか、きちんと説明できる人はいないと思います。
結局、北朝鮮のミサイルの脅威に晒されながら、わけのわからない森友・加計の問題で騒ぎまくったこの半年は、なんだったのでしょう!?

しかし一方で、朝日新聞は大きな成果を上げたのだと、私は思っています。それが、日本国民にとっての成果かどうかは、まったく別問題なのですが。



posted by y.i at 00:00| 1.日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

8月下旬というとき

これまで50年以上生きてきましたが、「8月下旬というとき」は私にとってずっと、特に何の意味ももたない時間でした。

8月の前半は暑さがいよいよ厳しくなってきてそこに原爆が落とされた6日と9日が訪れ、テレビや新聞で毎年同じことが〜盛んに〜報道される。それを横目で見ているうちに、高校野球の報道が過熱し始め、お盆がやってくる。その頃にはテレビや新聞では終戦特集が組まれるようになっていて、ここで、「ああ、今年も夏のハイライトを迎えたんだなぁ」と、いちいち言葉にはしないけれども、無意識のうちにそんな感覚を得る。それが私にとっての夏なのでした。
下旬は、ただの付けたしのようなものです。上手くすると、地蔵盆の昔懐かしい灯りに触れられるかどうかというくらい。

しかし、今年は少し、様子が違いました。
きっかけは通州事件という出来事を知ったことでした。今の時代ですから、ネットで検索するとそれに関連する情報に簡単に接することができます。
そうして、何に気づいたかというと、先の大戦で日本が降伏したあとの8月下旬以降も、大陸では多くの日本人が恐怖におののき、そして実際に極めて不幸な死を受け入れざるを得なかった方々がたくさんいらっしゃったということです。(単に死ぬだけなら、まだ救いがあったのかもしれません。)

もちろん、昔から映画やドラマで、「終戦直後にソ連軍が攻めて来て、大陸では引き揚げに大変苦労した」ということは知っていました。しかし、それはあくまで「大変苦労した」といった大雑把な言葉でまとめられた、まったくリアリティに乏しいものでしかありませんでした。

しかし、現実はどれほどリアルで悲惨なものだったのかということに、この年になってようやく気付くことができました。
例えば、8月27日は、敦化事件(日満パルプ事件ともいうそうです)が起こった日です。つい先日、この事件(”事件”という呼び方自体、これでいいのかと思いますが)を知って、私は72年の時空(実際、事件の現場は私が住む神戸からは札幌へ行くほどの距離じゃないでしょうか)を超えて、ソ連兵にレイプされ続けた後に集団自決した女性たちの気持ちはいかばかりだったろう(こんな言葉で表すことしかできないことが、申し訳ない気持ちなのですが)と思い、こうした方々のことを知らな過ぎた自分が申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

敦化事件はほんの一例で、その後の通化事件やシベリア抑留につながる悲惨な出来事が大陸で始まったのが「8月下旬というとき」だというのが、この夏に私が得た認識です。そして、現代を生きる日本人が、彼女たちのことを忘れてはいけないときなのだと思います。

posted by y.i at 00:00| 1.日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

中小企業診断士の実務補習

中小企業診断士の試験は、1次(マークシート)と2次(筆記)の2つあります。一般社団法人中小企業診断士協会によると、平成28年度の1次試験の合格率は17.7%、2次試験の合格率は19.2%でした。これら二つの試験を共にクリアしなければいけないので、通算の合格率は4%ぐらいになると言われています。(最近は、2次試験を受ける代わりに、大学等に設置された中小企業診断士登録養成課程を受講する方法もあります。)

そして、さらに正式の登録するには、実務補習を受けなければなりません。これは、経験を積んだ中小企業診断士の指導のもと、実地で経営診断をするもので1回あたり5日間のコースを、3回受講します

昨日今日と、その実務補修の副指導員として、大阪商工会議所に来ています。

IMG_6658.JPG

昨日は提言の方向性をみんなで決めて、今日は報告書作成も佳境に入っています。
6名の受講生の方がおられるのですが、皆さん真面目で優秀な方ばかりです。

IMG_6663.JPG
posted by y.i at 00:00| 1.日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

今週の名言

IMG_5778.JPG

「もし、私がより遠くを見ているとしたら、それは、先人の肩の上に立っているからです。」(アイザック・ニュートン)
「成功を自分ひとりの努力によるものだと主張することは、浅はかで傲慢なことだ。どんな優れた業績も、多くの手と心と頭に助けてもらって初めて可能になるのだから。」(ウォルト・ディズニー)

私の日々の経営支援も、これと同じだと思います。
たくさんの先人が、経営学をはじめとする多くの知見を残してくださったその肩に立って、今の仕事ができているのだと思います。

ところで昨日は台風。関西も直撃でした。
メダカの睡蓮鉢は、室内に緊急避難でした。

IMG_5748.JPG
posted by y.i at 08:50| 1.日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする