2017年11月28日

今後ますます・・・

先日、とある交流会で社会保険労務士の方と同席する機会がありました。その方が仰るには、中小企業診断士と直接話す機会を得たのは初めてであるとのこと、また中小企業診断士ってどんな仕事をしているのかよくわからない、とのことでした。
お隣には、研修をビジネスとされている方もおられたのですが、その方も同様のご意見でした。
おそらく、世の多くの経営者の方々も同じようなご認識なのではないでしょうか。

一方、先週の土曜日は、私が所属する(一社)兵庫県中小企業診断士協会が主催するセミナーで、財務事務所の方にご講演いただいたのですが、その方が仰るには「近いうちに、地域金融機関の多くが自力で営業利益を確保できなくなる見込み」とのことでした。講演では、具体的に5年後にはこれくらいの比率の地域金融機関が、このような状況になると、明確な予測をたてられていました。
日本の金融機関を取り巻く状況は、非常に厳しいものがあるようです。
こうした状況にあって、金融庁自体が組織改革を進めているし、地域金融機関には事業性評価の拡充をはじめとする意識転換が求められているということのようです。

つまり、企業に対する対話型の支援やコンサルティング機能の発揮がより一層求められているわけですが、こうした支援に対応できるのは、士業の中では中小企業診断士だけといっても過言ではないと思います。




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2017年11月09日

年月

独立した当初から、大阪府が推進する「おおさか地域創造ファンド」という事業に、コーディネーターとして携わらせていただいています。
この事業は10年間のスキームなのですが、本年末をもって、いよいよ終了となります。私たちコーディネーターは、新商品開発や新規事業開発にかかるアドバイスなどをしてきたのですが、同時に、採択された企業さん同士が学んだり、連携するきっかけとなったりしていただくための交流会を、コーディネーター仲間で話しあって自主的に、毎年2回開催してきました。
その最後の交流会が、来年2月に開催されるので、その準備に取り掛かっています。

プログラムの中で、私が発案して、この10年間の様々なシーンの写真を流すことになったので、他の仕事の合間にその写真の選定をしているところです。
その一部がこちら。

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これは、大阪府が主催した「御堂筋KAPPO」というイベント時のもの。

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こちらは、ある年の交流会で進行役を務めているところです。

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そして、修了証書を事業者さまにお渡ししているところ。

ここにあるのは、大体5、6年前の写真なのですが、それ以上に時間が経ったような気がします。


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2017年11月02日

朝日新聞

大学生の頃、ジャーナリストになりたいというささやかな希望というか、夢を持っていました。その頃の就職希望先の最上位にランクしていたのが、朝日新聞でした。その後、自分の中では夢かなわず、ジャパンタイムズという一般にはあまり知られていない小さな新聞社の、広告営業マンになりました。
ただ、そのジャパンタイムズと朝日新聞社とは、協力関係というか友好的な関係にあったことから業務上、よく朝日新聞の関係先を訪れることもありました。だから、サラリーマンの頃は朝日新聞社を近しく感じると共に、いい会社だとずっと思い続けていました。

しかし、数年前から、この会社に対する見方は180度、変わってしまいました。

それは、「個人としてジャーナリズムを発信する人」の言葉を、インターネットでフォローできるようになったことがとても大きいと思っています。

そして、今年に入ってからの森友・加計です。
例えば、加計のこと(”問題”とは、呼びません。ここで安易に”問題”と呼ぶのは愚かだと思います。)については、私は当初からこれを(政府の)問題(過失)として扱うのは無理があると発信してきました。
そして、6月1日付の「日々、疑問A」の記事では、「今後の展開を見ないと早計に判断はできませんが、朝日新聞は吉田証言のときとまた同じ道を歩んでいるのかもしれないと思っています。」と記しました。今、私が確信していることは、朝日新聞社は「吉田証言のときとまた同じ道を、”意図的に”歩んでいる」ということです。

今はもう、残念ながらこの会社を報道機関と呼ぶのは、完全に間違いだと考えています。

そのことを、私などが語るより、しっかりと論拠を示しながら正しく伝えている書籍が、10月下旬に発行された「『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」(小川榮太郎著)です。

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この本の結びには、こう記されています。

「主犯は朝日新聞であり、強力な共犯者がNHKと文藝春秋だった。朝日新聞が使った駒は前文科次官の前川喜平であり、民進党などの反安倍野党である。彼らはそれぞれの思惑やイデオロギー的な理由から、安倍晋三を叩いたつもりかもしれない。だが、それは違う。
本当に破壊されたのはデモクラシーそのものであり、その基盤となるべき主力言論機関の信頼性である。
(中略)
半年間の彼らが量産した虚報が、本当にコケにし、否定したのは安倍晋三でも安倍政治でもない。日本の主権者たる国民であり、日本の民主主義そのものだったのである。」

この言葉は、まさしく私がこの半年間、ずっと感じてきたことそのものです。
大切なのは最後の2行。「(朝日新聞社が)本当にコケにし、否定したのは日本の主権者たる国民であり、日本の民主主義そのもの」というところです。

ほとんどの国民は、忙しい日々の生活や仕事があるから、いちいちこんなことを考えてはいないだろうと思います。けれど、特に今年に入ってからのマスメディアの暴走は、私たちやその子供たちの将来に、重大な影響を与えると思います。
わたしにとっては、「思う」というか、「真剣に危惧する」という認識です。





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2017年11月01日

「いっぽし」さん

昨日は終日、事務所で仕事でした。
お昼時になって向かったのは、徒歩3分ほどのところにある「いっぽし」さん。

このお店が最初にできたとき、表を通りかかってそのシンプルな外観を見たときは正直、「これで流行るのかな」とちらと思ったものでした。
しかし、その後、ネットで検索して調べてみたら、とっても高評価。それでようやくお店に入ってたべてみたら、評判どおりとっても美味しいラーメンでした。
それ以来、ちょくちょく通っています。

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ちなみに、私の事務所周辺はラーメン店が多くて、神戸の中でも激戦区になっているようです。徒歩10数秒のところには、つけ麺の「繁田」さん、30秒以内のところには「しゅはり」さんなどなど。




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