2018年05月31日

法人化の記念に

今夜は、明日の東京での仕事での前泊のため、新幹線で移動中です。

ところで、今日の午後、事務所で仕事をしているときにボールペンが届きました。自分で頼んだんですけどね。。
独立10周年と会社設立の記念に、自分で自分に贈り物をしました。
買ったのは、ボールペン。

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少し迷ったのですが、名入れをしてくれるというので、屋号を書き込んでもらいました。
いい感じで、入れてもらってよかったです。

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posted by y.i at 20:03| 1.日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

今話題の、アメフトのこと

いま、とても話題になっているアメフトのニュースを見ていて、少し思ったことがいくつかあります。

一つ。
私はこのニュースを一番最初、ツイッターで知りました。その後もツィッターでフォローし続け、ケータイのネット上で、宮川君の会見を見ました。
テレビで確認したのは、一番最後です。
このことについて、新聞ではまだ何も読んでいません。

二つ。
宮川くんの会見を見ていて思ったこと。
今回のことは、日本人の持つ悪い(というか、そうなりがちな・・・)面と、良い面の両方が、鮮明にでた出来事だったと思います。
以前からずっと思っていて、このブログでも書いたのですが、とかく日本という国は、「同調圧力」がとても強い国だと思います。
これだけ都市化された今日でも、村社会の風土をだくさん根強く残しているから、社会のあらゆる場面で、目上の人や力を持った人の考え方に異論をはさみにくい風土が厳然と存在していると思います。
その風土が良い方向に向けばいいのだけれど、今回はその反対に向かってしまったようですね。

もちろん、もともと村社会そのものが悪いというわけでもないし、目上の人を尊重するという文化も、そのものが悪いわけではありません。
しかし、時としてそれがマイナスの方向に向かってしまうことが多々あるのも現実です。
過去に多くの企業が不祥事を起こしていますが、問題の構造や根っこは今回のこととほぼ同じように思えてなりません。
これが、日本社会のマイナスの側面。とても大きな問題だと、私はサラリーマン時代からずっと思っています。

でも、今回救いだったのは、(あえて実名でずっと書いていますが)宮川君の会見です。
私の息子よりも何歳も年下の、たった20の彼の会見は、立派だったと思います。こうした素直でまっすぐな人材がたくさんいることが、私たちの国のとても良い側面だと改めて、認識しました。

最後に。
私はよく研修で、「意識」や「考え方・ものの見方」の大切さをお伝えしています。
その観点から見れば、今回の監督やコーチの「考え方・ものの見方」がおかしかったと多くの方が感じていると思います。
もちろん、わたしもそうです。
しかし、自分たちがそれと気付かないところで、多くの日本人が、様々な組織の中で、今日も同じ間違いをしているのだろうと、私は思っています。


posted by y.i at 00:00| 1.日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

メディアが倒錯する理由

最近の既存のメディア、つまりオールドメディアを見ていて、つい思いついてしまう言葉。それが今日の記事のタイトルの言葉です。

コンサルタントとして活動するようになってから、言葉は常に、大切に扱っています。だから、例えば、こうした個人的なブログに書く場合であっても、その言葉の意味を辞書で改めて調べてから掲載するような注意を払っています。
辞書で、改めて倒錯という言葉を引いてみると、多分に性的な場面で使う言葉でもあるようです。しかしもちろん、私がこの場合にいう倒錯は、そういう意味合いはありません。

「外国(中国)の首相のメッセージは好意的に取り上げ、第1面でうやうやしく扱う一方で、自国の首相については日々、徹底的に批判することしかしない新聞社」
「長年、自社の社員がセクハラされていたことを知りつつ、つまりセクハラを前提とした取材を強要し続けながら、その自社のセクハラ体質を棚に上げて、政権批判に利用し続けるテレビ局」
「自らの周りの人間を虐殺し、数多くの日本人を拉致し続けている独裁者について、急に、血の通った人間味のある人物と称える報道を始めるテレビのキャスター達」
などなど。

私の感覚からすれば、どう考えてもまともじゃありません。
ネットの世界で情報をとっていると、こんなふうに私と同じ考え方をしだしている人が多く存在することも、わかってきました。


では、なぜいま、こんなふうに私の古巣のジャーナリズムの世界が異常なことになってしまっているのかということを、つい考えてしまいます。
ついと言いましたが、かつて私がこのブログで、「ジャーナリズムは私たちの社会の大切なライフラインのひとつ」とお伝えしたことを踏まえれば、ここをきちんと考えることは大切なことだと思っています。


根本的には、いま私たちが目にしていることは、3月14日の「問題の本質」という記事で記した通り、権力闘争だと思っています。

ではなぜ、そんなふうに権力闘争する必要があるのでしょう!? 
新聞社やテレビ局が嘘をつくはずがないし、国民のための良心的な、親しみやすい組織だと、多くの人が今も思っていると思います。
私自身が、つい数年前までそう考えていました。
しかし、インターネットをはじめとした多様なメディアで、自ら進んで情報を取って考えるようになってから、考え方が変わってきました。
それには、私がコンサルタントとして身につけた知見も大いに役立っています。例えばその一つが、組織についてのドラッカーの言葉です。
ドラッカーは、組織の根本的な傾向として、次の言葉を残しています。

”外の世界への奉仕という組織にとっての唯一の存在理由からして、人は少ないほど、組織は小さいほど、組織の中の活動は少ないほど、組織はより完全に近づく。
組織は存在することが目的ではない。種の永続が成功ではない。その点が動物と違う。組織は社会の機関である。外の環境に対する貢献が目的である。しかるに、組織は成長するほど、特に成功するほど、組織に働く者の関心、努力、能力は、組織の中のことで占領され、外の世界における任務と成果が忘れられていく”
                     「プロフェッショナルの条件」 P74

つまり、ドラッカーの考えを当てはめると、昭和の時代を通じて成功した既存のメディア業界は、組織として成長し、成功し続けてきたために、組織に働く者の関心、努力、能力が自らの組織の中のことだけで占領され、外の世界、つまり変化する世の中に適合することができなくなってきているということです。






posted by y.i at 00:00| 3.メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

法人化のご報告

2008年4月に、個人事業のOCSコンサルティングとして独立開業して、10周年を迎えました。

この機会に、法人化して、5月7日より株式会社クリアストリーム・コンサルティングとして業務を開始しています。今後とも、何卒よろしくお願い致します。

posted by y.i at 00:00| 1.日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

五月晴れ

5月に入って、そろそろ気持ちは、こちらに傾きがちに。。

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ただ、この連休中は、その前に久しぶりのゴルフなどでゆっくりしました。

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空にはきれいな飛行機雲。

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posted by y.i at 00:00| 1.日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする