2020年05月13日

リアルタイム。

「検察庁の法改正なんとか? に反対します」といったツィッターの投稿が相次いでいると知ったのが、月曜の朝でした。(正確には、#検察庁法改正案に抗議します)
”なんとか?”としたのは、この時点で、内容についてよくわかっていなかったからです。
それで少し、関心を持ってすぐに気づいたことは、たくさんの芸能人がこのツィートをしていたと話題になっているということでした。

すぐに、なんだかおかしいというにおいを感じました。
みんなが新型コロナ(私流には武漢ウィルス)について心配しているときに、どうして ”こんなピンポイントなことだけ” が ”急に” 話題になるんだろう、ということです。

加えて、メディアがこぞってそれを取り上げて、野党が国会で追及する。もうこれだけで、怪しすぎで思わず笑ってしまいます。

それはともかく。
その日の仕事を終えて家に帰ってちょっと検索してみたらすぐに、以前にもこのブログでご紹介した上念司さんの動画を確認。
この話は、これでもう終わりです。

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幽霊の正体見たり、枯れ尾花。

これまで、モリカケや従軍慰安婦など、過去に起こった出来事を蒸し返し続けるメディアをこのブログで検証し続けてきましたが、今回はリアルタイムで誰でも検証できます。
かねてずっと私が「メディア」のカテゴリーでお伝えしてきたことを確認していただけるいい機会です。
新聞・テレビは今現在も市民の声だと叫んでいますが、いつまでこのネタを続けることができるでしょう。


ところで、こんなふうに思ってしまっている人は、

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衆議院のホームページに掲載されている次の図を、もう一度よく理解して頂く必要があると思います。


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たぶんこうした芸能人の人達の中には、”デュープス(Dupes)”という言葉やその概念をまだ知らない人が多いのじゃないかと推察しています。
個人的には、”デュープス(Dupes)” はあまり使いたくないのですが、しかし、その言葉や概念を理解することが “メディア・ウィルス“ に対する抗体を持つという意味でとても大切なことでしょう。

武漢ウィルスに例えるようで不謹慎かもしれませんが、今回はメディア・ウィルスに抗体を持たない人が感染し、発熱してしまったようなものかもしれません。

かつて自分自身が立派な ”デュープス(Dupes)”だった私からの自戒も込めて。
posted by y.i at 00:00| 3.メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする