2016年01月06日

もうひとつは

今年の新しい取り組みが、もうひとつあります。

私がずっと参加している営業道場の支部を、私の地元の六甲道で開設することになりました。
第一回は、1月27日(水) 午後7時から開催します。
場所は、JR六甲道駅すぐの会議室です。

詳しくは、下記の営業道場のホームページでご確認ください。
http://eigyo-do.net/schedule/523.html

営業力やコミュニケーション力を高めたい方にとっては、有益な時間をすごしていただけると思います。
ご興味のある方は、お気軽にご参加ください。

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2016年01月05日

謹賀新年

新年あけまして、おめでとうございます。
今年は本格的に仕事を開始したのは昨日からですが、いくつかのレポート作成などがあり、三が日の間もなんだかんだと作業をしていました。
そんな中で、いつもお正月に欠かさずやっている”これまでの思索をつづったモレスキン・ノートを開いて過去の記述を振り返りながら、今年の抱負や思いを新たに書き綴ること”は、今年も元旦の日にできました。
ちょうど、去年もこんな感じでしていました。
http://y-ito.seesaa.net/article/411818794.html

ところで、今年は去年のうちから準備していることがあります。
ひとつは、ホームページを作り直すこと。
私のホームページは、独立するときに作ったものですが、もうだいぶ古いし、手つかずのままになってしまっています。これを、近日中に新しいものに刷新したいと考えています。
刷新できましたら、このブログでもご案内いたします。

年末年始の間も、近くのジムで少しでも運動するようにしているのですが、ここのところはランニング・マシンで走りながら、よくユーチューブで好きな音楽を聴いています。ランニングするときは、やはりアップテンポの曲が多いのですが、この頃、よく聴いているのがこちらの曲。
coldplayの yellow
https://www.youtube.com/watch?v=yKNxeF4KMsY

前向きな歌詞&曲調と、だんだん明るくなっていく浜辺の景色が、ちょうど新しい年明けに合っているように思っています。(少し、音量は注意していただいた方がいいかもしれません。)
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2015年12月05日

11月のあれこれ2

ほかには、兵庫県下のあちこちにでかけていました。
地域活性化の会議に出席するために、内陸部のある街にでかけたり、経営改善支援のために瀬戸内のある町にでかけたり。

そして、昨年と同様、解禁したばかりのカニを食べるために日本海へ。
いつもお世話になっている支援機関の方々と、一緒です。
やってきたのは佐津海岸というところです。
カニがおいしいのはもちろんですが、この町はしっとりと落ち着いていて、心からほっとできる場所です。

この写真はなんということもない、ただの道の角なんですが、私の記憶のなかの昭和、それも30年、40年代頃の風景のように感じられます。

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宿に着いてお風呂を浴びてから、夕食時まで少し散歩をしました。海岸までは5分ほどなのですが、小さな路地にだんだん明かりがついていきます。
そして、この小さな道を歩いていくと、

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美しい砂浜に出ます。
小さな入り江になっていて両側に小高い山があるからか、波音が反響するように大きく聞こえます。
人がいない砂浜で風に吹かれていると、とても清々しい気持ちになれました。

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翌朝は、香住の朝市などを巡りました。とても賑やかで、冬本番を感じさせてくれました。

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2015年12月04日

11月のあれこれ 1

11月は、昨年と同様、出張続きになりました。

2週目はずっと東京に滞在して研修業務。
仕事が終わってから、日本橋で、サラリーマン時代の先輩たちと久しぶりに一献傾けました。

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中にはおよそ30年ぶりに再会した先輩もいらっしゃるのですが、美味しいお酒を飲みながら昔話に花を咲かせていると、すぐに若い頃にタイムスリップしたように、当時の話題で大いに盛り上がりました。

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本当に楽しい時間だったなぁ。

その仕事が終わってから、週末に、念願だった葛飾柴又に足を伸ばしました。
実は私は20代の頃から、大の寅さんファンです。
きっかけは、仕事で困ったり、自分の至らなさに気付かされた時などにふと「男はつらいよ」を見て、気持ちを前向きに切り替えられるようになったことからだったと思います。

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雨がしとしと降る中を、柴又駅から帝釈天の参道を歩いていったのですが、(当然ながら)初めて来た気がまったくしません。

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お参りしたあとは、少し歩いて江戸川の川べりを通って、寅さん記念館へ行きました。

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その帰りにまた、帝釈天の中をぶらぶら歩いていったのですが、夕闇迫るお寺の中を歩いていると、ふと、その角を曲がったら寅さんやさくらに出会えそうな気持ちになりました。

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2015年11月09日

遠くを見つめて

昨日のNHKの番組で、縄文文化の特集を放映していました。そのなかで、当時の様子を復元した三内丸山遺跡という場所が紹介されていました。
この遺跡には、巨大な6本の杭跡があり、何のために使われていたかはっきりとはわかっていないそうなのですが、私にはその当時のリーダー格の人たちがここに上って、遠くを見つめていた姿が脳裏に浮かびました。

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こちらの写真は、たまたま通りかかった田舎でのスナップ。
幻想的で、美しかったです。
縄文時代にも、同じようなことをしていたのかもしれいないですね。

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2015年11月05日

最初にお伝えしたいこと

今日は、いつもお世話になっている支援機関さまと地域金融機関さまが主催される研修の第1日でした。
研修は全部で3日間で、毎回、午後1時半から5時半までの4時間あります。

その初回の冒頭で、私が担当する3社さまにお伝えしたことがあります。
それは、「この時間と労力を有効に使えるかどうか、成果を出せるかどうかは、皆さんの努力次第」だということでした。

これまでの支援経験のなかで感じていることがあります。
セミナーでいい話は聞けた。その時は、本当によかったと思っている。だけど、結局、話は話で終わって自分は変わらない、変われない。
もしくは。
コンサルタントの先生に来てもらっているのだから、あとは全部お任せして、社員を鍛えてもらおう…それだけで終わってしまって、結局、自身は汗を流さない、もしくは〜これがとっても大切なのですが〜「自分(経営者さん)が変わるための努力」に向き合えない。
そんな場面に出会うことがあります。

お金を払ってセミナーに来ている/コンサルタントに来てもらっているのだから、当然、何らかのメリットがあるだろうと期待していただくのは全然問題ないし、私としてもとてもありがたいことだと思っています。でもそれだけじゃ、だめなんです。成果は出ません。
コンサルタントは、魔法をかけることができるわけじゃないのです。

だからこそ必要なのが、皆さんの自助努力です。
特に、経営者さんにとっては「自分が変わる」ことに向き合うのは、大変だろうと思います。
なぜかというと、それはこれまでの自分を否定することにもつながるかもしれないからです。時には、社員の前で格好つけていた自分、これが正しいんだと言い続けていた自分を否定しなければならないかもしれません。中には、そのことにうすうす気づいているけれど、認めるのが嫌だから、自分自身に対しても気付いていない振りをしている方もいらっしゃるかもしれません。

だけど、それ、つまり「自分が変わる」ができなければ、会社は絶対に変わらないと思います。

今のままの経営スタイルでも会社の業績はずっと好調だ、社員もみんな幸せだと言い切れるのであれば、それはそれでいいと思います。でも、そんな会社は存在しません。なぜなら、少なくとも、周りはどんどん変わっていくからです。
今日のセミナーでは、最初の3行目から5行目をシンプルにお伝えしただけで、6行目以降はお話しませんでしたが、私の思いの背景はここにあります。

幸い、今日、担当させていただいた皆さんは、私の言葉をしっかりと受け止めてくださいました。
そもそも、今日のような平日の昼間、4時間もかかる研修に参加される皆さんです。自社の経営を良くしたいという思いが、もともとしっかりとある方々なんです。

写真は、今日のセミナー会場の部屋の扉にかかったプレート。
ここで記した内容をどうお伝えしようかと考えながら扉をくぐりつつも、思わず「どっちかはっきりせい(笑」と心の中でつぶやいてしまいました。

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2015年11月02日

中小企業のブランディング

週末の土曜日は、兵庫県中小企業診断士協会のセミナー事業のお手伝いでした。
テーマは、こちらの写真・左にあるもの。

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私が板書してエレベーター・ホールに置いたんですが、お隣と比べると、字の美しさに格段の差が…

それはさておき。
講師は協会の亀井芳郎さんが務められ、実体験の中から得られたブランディングのお話をわかりやすく展開してくださいました。

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講義を聞きながら、私自身、改めてブランディングについて考えました。
その一つは、ブランディングは大企業だけのものでなく、どんなに小さな企業、お店であっても必要なものだということです。先日、私が行ったパブリシティ・セミナーでも声を大にしてそうお伝えしたのですが、その点を改めて強く感じました。

さらに、「ではブランドって結局何を表しているのだろう」ということを自分なりに考えました。
講義を聞きながら思ったことは二つ。
一つは、その会社の持つ社格です。
この場合の「格」は格付けの格ではなく、人格の格です。社風とか風土といったものが影響しますが、中小企業の場合は経営者の人格・人柄も大いに影響すると思います。あと、その企業が持つ思想もとても大切だろうと思います。

もう一つは、価値です。
まず、その会社がどのような価値を有する製品・サービスを展開しているかが問われますが、それ以上にその価値がもつ広さや深さ、さらにその先にあるイメージといったものが大切だと思います。
そして、例えば「品質」はその価値を裏付けるものだと思います。

ブランドは、企業の側だけでなく、顧客の側からも理解しておく必要があるでしょう。
顧客は常に、意識的にせよ無意識的にせよ、「なりたい自分」をイメージしています。そのイメージにフィットしたブランドかどうかを瞬時に判断しています。
そのわずかな時間の中で、自社のイメージを的確に伝えるものが、デザインです。
したがって、デザインは決して軽く扱わない方がいいと思います。この点は、当日のお話でも講師が力説されていた点です。

  
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2015年10月27日

商ひょうご131号 有限会社エノキ工芸さま

商ひょうごの第131号が、発行されています。
今回は、家具や什器等のリペア事業をされている有限会社エノキ工芸さまを紹介させていただいています。

以前の私のブログ記事で、日々お会いさせて頂く経営者や社員の方々は皆さんその道のプロばかりである旨を記しましたが、同社の榎社長やスタッフの皆さんもその見本のような方々です。
傷ついた家具を修復する様子を実際に拝見させていただきましたが、見事というほかありません。ほとんど、芸術の領域です。

その道のプロということは、常に情熱と研鑽を忘れないでいられるということなんですね。きっと。

エノキ工芸さまの記事は、以下のページでご覧ください。

http://web.hyogo-iic.ne.jp/kouri/syohyougo

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2015年10月23日

プレスリリース・セミナー

今日は、伊丹商工会議所さまでプレスリリース、つまりパブリシティについてのセミナーでした。

世の中には、たくさんの専門家や専門コンサルタントがいらっしゃって、パブリシティを専門にしているコンサルタントの方もおられます。私の場合、それが専門というわけではないのですが、自分自身が新聞社に21年間いてプレスリリースを受ける立場だったことと、営業支援の仕事をしているので、自ら話すことができるジャンルの一つだと思っています。

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中小企業の経営者の方々は、そもそもパブリシティがなにかよく知らない、だから活用していないという方が結構いらっしゃいます。
一方で、パブリシティで売上を上げたり、ブランディングにつなげたりしている企業さまもあります。

今日は、パブリシティの仕組みやメリットをお伝えし、そこから具体的に実践する方法をお伝えさせていただきました。

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2015年10月19日

久しぶりのキャンプ3

翌朝は、朝早く目が覚めました。
夜明け前の、山あいの冷気に少し震えながら朝日を待つときは、やはり熱いコーヒーが恋しくなります。

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そのあとの撤収前のキャンプ地はこんなです。
一人用の小さなテント。石の上だけど、エアマットを敷いていたので、快適でした。

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ケシュアのこのテントは、設営はものすごく簡単で、ほんとに2,3秒でテントの形になって、あとは河原の石を適当に拾って端っこに置いていくだけ。全部で30秒もあれば設営完了です。ほんとに楽なのですが、逆に撤収は慣れるまでちょっとコツがいります。

荷物を車に積み込んでほっとしていたら、朝から熱心なカヌーイストが静かに下って来られました。

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向こうの浅瀬をうまく渡れるかな、と思ってみていたんですが。

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無事、通過。
Happy Landing!!!






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2015年10月14日

久しぶりのキャンプ2

手軽な一人宴会を終えた後は、のんびりタイムです。
ふだん家にいるとだらだら夜更けまで起きているんですが、一人キャンプの夜は違います。
ふと気が付いて、時計をみても、まだ8時だったりします。いつもはあっという間に、12時、1時になるはずなんですが。自然の中にどっぷりつかっていると、時間がとっても長い…というか、豊穣です。
別の言い方をすると、退屈でもあります。たぶん、自然に対する感性が低ければ。
それはまた、普段、いかにパソコンだとかケータイだとか、そういった「電気を使う媒体」に依存して生活しているかを痛感する時間でもあったりします。

ところで、今回は周りにたくさんのキャンパーさんがいたんですが、真夏以外は結構、キャップする人が他にいないんです。そんな時は、河原で全くの一人キャンプになります。
そんな時のことを、いつも行く美容院さんで話した時、「僕はおばけはこわくないけど、体調のことがあるから一人でキャンプは心配だなぁ…」と仰っていましたが、とりあえず体調に心配がない私はどちらかというとおばけのほうがこわかったりします。。。
たとえば。
人のいない、真っ暗な河原で一人キャンプしていると、何も見えない分、普段より音にとっても敏感になります。
テントをほんの少しだけ波打たせる風の動き。
何かのはずみで、テントの外でザザッと、石がずれる音。
一人っきりでキャンプしていると、そんな音にもとっても敏感になったりするものでした。

さらに夜更けになると。。。

フクロウじゃないと思うんですが…人が泣くような声音で、ホロホロなく鳥(?)や
いきなりつんざくような「けーん」という鳴き声。それはたぶん、鹿だと思うのですが。
いやいやほんとに、「見えない夜」には音に、本当に敏感になります。

そんな騒がしい(?)夜の訪問客に気を取られながら、夜中に再び目を覚ますと…
いつしか星空がさらに輝きを増していて、神戸の町では思いつきもしなかった天の川が、そこにあるのでした。
しばらく見惚れていると、流れ星も二つ。
いいなぁ。


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2015年10月07日

久しぶりのキャンプ1

少し前の話になります。
シルバーウィークも仕事をこなしていたのですが、その合間を縫って、ひさしぶりに釣り&キャンプに出掛けました。
天気も良くて、自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができました。

当日は、南へ。
自宅から少し走ると、すぐに湾岸線に乗ります。
朝日を浴びて通行量の少ない海沿いの高速道路を走る気分は最高で、そんな時にいつも聴きたくなる曲があります。
dian birchの 「Fire Escape」  
https://www.youtube.com/watch?v=DnoUhtygXQ4

日頃は男性ボーカルのロックばかり聴いてるんですが、晴れた朝の湾岸線はこの曲が真っ先に思い浮かびます。

その後は海沿いを和歌山の南端まで4時間ほど走りました。途中の港で弁当を食べていると、ダイバーを乗せたボートがたくさん出ていきます。
道中の道は、以前は田辺から地道を走る時間が長くかかったのですが、すさみまで高速道路が延長されていたおかげでかなり快適に走れました。

〜釣りの話題は中略! あまり、釣れなかったし…〜

釣りが終わってからは、近くの温泉に入った後、キャンプ地探し。
夕闇の河原では、先客さんが結構たくさんみえていました。

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自分一人でのキャンプなので、大した夕食は用意していませんでしたが、満点の星空の下で、気ままに過ごす時間は何物にも代えがたい時間でした。

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