2018年01月16日

厳寒期

季節は真冬。
今日は少し気温が上がるみたいですが、寒い日々が続きますね。
数日前は、朝起きてベランダの、メダカの睡蓮鉢を見てみたら、氷が張っていました。これじゃあ、酸欠になってしまうかもしれないと思い、急いでレスキュー。
でも、簡単に割れるかと思ったのですが、素手では無理で、結局ドライバーを使いました。

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厚さを測ってみると、2pほどありました。

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でも、同じ日、バス停から見上げた空は、果てしなく青くて、とても美しく。
四季のある日本はやはり、素晴らしいですね。

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2018年01月09日

今年の初訪問

今日は、年が明けて初めての企業さまへの訪問でした。

その企業さまでは、年末にとあるプロジェクトを進めており、ご訪問してからその結果を確認しました。状況としては、思っていた以上の結果が出せたと思います。
本来なら、「よかったですね」と共に喜んでいい状況だったのかもしれません。
しかし、実際には、私個人として一緒に喜ぶという感じではなかったです。なにより、

@まだ、やるべきことが残っている、そのことを客観的な視点からお伝えしないと。
Aで、今回のプロジェクトでの学びは何なのか。今後それをどう活かしていくのか。

といったことを、真剣に考えないといけないという思いで一杯だったからです。

ホームページのほうでは、ちょうど今日、「戦う風土」という言葉について書きました
良い風土も大切ですが、戦う風土も同じように大切だなぁと、改めて思います。
posted by y.i at 00:00| 2.経営全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

今年は天気にも恵まれて、穏やかな三が日でした。このお天気のように、平穏な一年になってほしいものだと思います。
私もずっとのんびり過ごしていました。
初詣は、2日に生田神社へ。

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今日4日から、仕事初めです。
休みの間にすっかり体がなまっているので、この後は近くのフィットネスクラブで軽いトレーニングも。


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2017年12月28日

朝日新聞A

今年の7月31日に書いた「私が考える森友・加計の本質」という記事で、私は、朝日新聞社について「一私企業に過ぎない新聞社によって、不当な方法で、民主主義が歪められたことだと私は思っています。」と記しました。

その後、10月下旬に小川榮太郎氏による「『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」という書籍が発刊され、小川氏も上記の私とまったく同じ認識であることを知りました。
その小川氏を、朝日新聞社は先日、「事実に基づかない内容で本社の名誉や信用を著しく傷つけた」として提訴したのですが、これに関して私が思ったことはふたつあります。

一つは、これまで数多くの虚報や、本来報道すべき内容について恣意的な情報隠しを重ねてきた会社(加計報道で、今も続いています)が、同じ理由を掲げて他者を訴えるというのはなかなかアイロニカルな話だということ。
もうひとつは、そもそもジャーナリズムを標榜し、政治家や他の企業をさんざん批判する会社が、自分が批判されたからといって司法の場に訴えるというのは、本末転倒であるということです。
ジャーナリズムの誇りを、自ら捨て去る行為だと思います。

おそらく、私が普段お付き合いさせていただいている方の中にも、朝日新聞社はいい新聞だと思っていらっしゃる方がたくさんおられると思います。そうした方からすれば、私のこの原稿は不快に思われることもあるでしょう。その点については、非常に心苦しく思います。
この点について、思うこと・お伝えしたいことが、あと二つあります。

1.11月2日の「朝日新聞」という記事で詳しく書いたように、もともと私は、朝日新聞をいい新聞だと思い続けてきたし、サラリーマン時代、同社とは仕事上での一定の友好的なお付き合いもありました。つまり、私も以前は朝日ファンの方々と同じように好意的に見ていたということです。

2.私のようなサービス業に従事する者は、ネット上で当り障りのないことや、自分の仕事のPRになるようなことだけ書いているほうが、無難なのは間違いないでしょう。では、そんな私がなぜこうした記事を書くのかというと、その第一の理由は、既得権益を守ろうとするオールド・メディアが真実を隠したり、(国民の利益よりも)”自分たちだけの利益”になるような報道を繰り返したりすることによって、私たちの民主主義がいま、非常に危うくなっていると考えているためです。




posted by y.i at 21:49| 3.メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

クリスマス

今日は一日、外出しないで自宅で原稿を書いたりして過ごしていました。仕事をするときに、のべつまくなしにいつも事務所に出かけているとメリハリが逆になくなってしまうから、日曜日は事務所には行かないようにしていたり。。。
だから夕方からは少し、早目に仕事を切り上げました。何といっても明日はクリスマスだし。

夜になってからは、自分の好きな音楽を聴いて、過ごしています。

今日一番よく聴いたのは、spearmint というイギリスのギター・ポップのバンド。個人的に私はとても好きなバンドなのですが、そんなにメジャーじゃありません。

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彼らのセカンド・アルバムで、タイトルは「オクラホマ」
ご覧のとおり、本来、雪が降るはずがないオクラホマで、カウボーイが一人佇んでいるというちょっと変なアルバムのジャケット。
この一枚に納められた9曲すべてが、クリスマスをテーマにしたものばかり。

そのうちのひとつが、「new year song」
https://www.youtube.com/watch?v=a9tl9k4ECa4

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曲の出だしは、こんな風です。
”今年はずっと、辛いことばかりが起こっていた
だけど、もう、そんなことは忘れておこう。
もうすぐ、新しい年がやってくるんだから。
来年こそ、きっといい年に、なってくれるはず。”


もう一つご紹介するのは、最後の曲。「howlling christmas」
https://www.youtube.com/watch?v=dhpoJmjqHPE

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いずれも静かな曲(?)なので、できれば一人の時に、耳を傾けてみて下さい。

このブログの記事を書き始めて気づいたのですが、今年は山下達郎もワム!も、ジョン・レノンもまったく耳にしなかったのですが、これは私がテレビを見なくなったからなのか、それとも時代の流れなのか。。。
ま、どうでもいいか。

こちらの写真は、アルバムの裏ジャケット。
なんだか、このポップな寂寞感が、たまらなく好きだったりします。

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posted by y.i at 00:00| 音楽♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする