2018年01月04日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

今年は天気にも恵まれて、穏やかな三が日でした。このお天気のように、平穏な一年になってほしいものだと思います。
私もずっとのんびり過ごしていました。
初詣は、2日に生田神社へ。

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今日4日から、仕事初めです。
休みの間にすっかり体がなまっているので、この後は近くのフィットネスクラブで軽いトレーニングも。


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2017年12月28日

朝日新聞A

今年の7月31日に書いた「私が考える森友・加計の本質」という記事で、私は、朝日新聞社について「一私企業に過ぎない新聞社によって、不当な方法で、民主主義が歪められたことだと私は思っています。」と記しました。

その後、10月下旬に小川榮太郎氏による「『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」という書籍が発刊され、小川氏も上記の私とまったく同じ認識であることを知りました。
その小川氏を、朝日新聞社は先日、「事実に基づかない内容で本社の名誉や信用を著しく傷つけた」として提訴したのですが、これに関して私が思ったことはふたつあります。

一つは、これまで数多くの虚報や、本来報道すべき内容について恣意的な情報隠しを重ねてきた会社(加計報道で、今も続いています)が、同じ理由を掲げて他者を訴えるというのはなかなかアイロニカルな話だということ。
もうひとつは、そもそもジャーナリズムを標榜し、政治家や他の企業をさんざん批判する会社が、自分が批判されたからといって司法の場に訴えるというのは、本末転倒であるということです。
ジャーナリズムの誇りを、自ら捨て去る行為だと思います。

おそらく、私が普段お付き合いさせていただいている方の中にも、朝日新聞社はいい新聞だと思っていらっしゃる方がたくさんおられると思います。そうした方からすれば、私のこの原稿は不快に思われることもあるでしょう。その点については、非常に心苦しく思います。
この点について、思うこと・お伝えしたいことが、あと二つあります。

1.11月2日の「朝日新聞」という記事で詳しく書いたように、もともと私は、朝日新聞をいい新聞だと思い続けてきたし、サラリーマン時代、同社とは仕事上での一定の友好的なお付き合いもありました。つまり、私も以前は朝日ファンの方々と同じように好意的に見ていたということです。

2.私のようなサービス業に従事する者は、ネット上で当り障りのないことや、自分の仕事のPRになるようなことだけ書いているほうが、無難なのは間違いないでしょう。では、そんな私がなぜこうした記事を書くのかというと、その第一の理由は、既得権益を守ろうとするオールド・メディアが真実を隠したり、(国民の利益よりも)”自分たちだけの利益”になるような報道を繰り返したりすることによって、私たちの民主主義がいま、非常に危うくなっていると考えているためです。




posted by y.i at 21:49| 3.メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

クリスマス

今日は一日、外出しないで自宅で原稿を書いたりして過ごしていました。仕事をするときに、のべつまくなしにいつも事務所に出かけているとメリハリが逆になくなってしまうから、日曜日は事務所には行かないようにしていたり。。。
だから夕方からは少し、早目に仕事を切り上げました。何といっても明日はクリスマスだし。

夜になってからは、自分の好きな音楽を聴いて、過ごしています。

今日一番よく聴いたのは、spearmint というイギリスのギター・ポップのバンド。個人的に私はとても好きなバンドなのですが、そんなにメジャーじゃありません。

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彼らのセカンド・アルバムで、タイトルは「オクラホマ」
ご覧のとおり、本来、雪が降るはずがないオクラホマで、カウボーイが一人佇んでいるというちょっと変なアルバムのジャケット。
この一枚に納められた9曲すべてが、クリスマスをテーマにしたものばかり。

そのうちのひとつが、「new year song」
https://www.youtube.com/watch?v=a9tl9k4ECa4

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曲の出だしは、こんな風です。
”今年はずっと、辛いことばかりが起こっていた
だけど、もう、そんなことは忘れておこう。
もうすぐ、新しい年がやってくるんだから。
来年こそ、きっといい年に、なってくれるはず。”


もう一つご紹介するのは、最後の曲。「howlling christmas」
https://www.youtube.com/watch?v=dhpoJmjqHPE

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いずれも静かな曲(?)なので、できれば一人の時に、耳を傾けてみて下さい。

このブログの記事を書き始めて気づいたのですが、今年は山下達郎もワム!も、ジョン・レノンもまったく耳にしなかったのですが、これは私がテレビを見なくなったからなのか、それとも時代の流れなのか。。。
ま、どうでもいいか。

こちらの写真は、アルバムの裏ジャケット。
なんだか、このポップな寂寞感が、たまらなく好きだったりします。

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2017年12月19日

平成29年を振り返る

そろそろもう、師走も半ばに入っていきます。いろんな場面で、今年を振り返る機会が増えていくと思います。
私の個人的なことを振り返ると、独立してからこれまでの9年間ほどは、中小企業診断士もしくは経営コンサルタントととしての仕事だけに邁進というか、その世界のことだけを考えて自分なりに切磋琢磨することができた年月でした。
考えてみれば、これは大変幸せなことだったと思います。自分がこれ! と定めたジャンルの世界だけで、自己実現することだけを考えていれば、よかったのですから。

これは、マズローの欲求5段階説でいえば、最上位にある「自己実現の欲求」だけに注力できていたということなのでしょう。

しかし、今年は相当、様子がちがってしまっていました。
マズローの欲求5段階説でいえば、もっと下位にある「安全の欲求」あたりのことにまで、気を回し続けなければならなかったからです。
つまり、日本人としての「安全について」過去これほどまでに危険を感じ、真剣に考えたことがなかったという一年でした。その原因は、2つあります。
一つは、北朝鮮のこと。これについては、もうほとんどの日本人が、理解している話題だから、多くを語るまでもないでしょう。

もう一つは、既存の報道機関が(私からみれば)本当に狂ってしまって、私たちの大切な民主主義を冒涜し続けていたことだと思っています。

かつて、私がジャパンタイムズという会社にいてその経営状況に危機感を抱き、懸念を社内で表明した時、このような考え方をしていた私は少数派であり、私ほどには危機感を感じてはいない周囲の多くの社員たちから強い反発を受けたものでした。
それと同じような状況が、今の日本の報道を取り巻く世界で起こっていると思います。

つまり、これだけ歪んでしまった報道界の異常さを目にしているにもかかわらず、それを正しく理解している国民が、あくまで少数派であると私は思っているということです。




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2017年12月14日

寒っ!

気がついてみたら、もう師走も半ばになっています。私の中の時間感覚では、まだ秋のつもりでいたのですが、もうだいぶ寒さが厳しくなってきました。

今週の週初めは、仕事で大阪のスカイビルに出かけることがあったのですが、高層ビルの狭間ではこんな光景が。毎年の、ドイツをテーマにしたイベントなのでしょう。皆さん楽し気だったのですが、一人きりだった私はドイツ・ビールを味わうことなく、早々と家路に。寒い野外で、ビールはちょっときついな、と思ったのもあります。

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すると翌日は、更なる寒波。

ベランダに出てみると、メダカの睡蓮鉢の表面が凍っていました。
実はここ数日、メダカが泳いでいる姿を全く見れていないのですが、生きてくれているのかな!? って感じです。この朝も、えさを上げようとしたんだけど、凍っているからどうしようもなく。。。

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そしてその日は、日本海側まで移動して、コンサルティング支援です。とにかく兵庫県は南北に広いから、県内の中小企業診断士は、冬季はまったく違う風景に出会えます。

林の中で、しずかに、しんしんと降り積もる雪。
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しかし、実は当日はすごい大雪で。ちょっと車を止めていると、こんなふうにフロントガラスに雪がこびりついていきました。
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とにかく!
冬本番ですね。


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2017年12月12日

プロコン育成塾での講義

毎年、この時期は中小企業診断士として独立したばかりの方を対象とした、(一社)兵庫県中小企業診断士協会が主催する「プロコン育成塾」の講義に出講しています。
ちょうど、私の講義が今月の第一土曜日のあったのですが、その時の様子がその塾のサイトで紹介されています。
ここを、クリックしてみて下さい。
講師としての私の基本的な考え方や、私の仲間である中小企業診断士が日ごろ、どのように研鑽を積んでいるかといったことが、ある程度ご理解いただけると思います。



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2017年12月07日

早くも師走

ですね。

年末だし、少し仕事をセーブして来年度の方針などをしっかり考えたりする時間をとろう! と思いはするのですが、今日も今日とて、あっという間に一日の終わりを迎えます。
暮れる時間が早いから、その分夜にしっかりと読書とかできるかな…とふと思うのですが、気づいたら眠りについてしまったりしています。

それにしても、この時期はやはり、あったかい汁ものと熱燗はありがたい!

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2017年11月28日

今後ますます・・・

先日、とある交流会で社会保険労務士の方と同席する機会がありました。その方が仰るには、中小企業診断士と直接話す機会を得たのは初めてであるとのこと、また中小企業診断士ってどんな仕事をしているのかよくわからない、とのことでした。
お隣には、研修をビジネスとされている方もおられたのですが、その方も同様のご意見でした。
おそらく、世の多くの経営者の方々も同じようなご認識なのではないでしょうか。

一方、先週の土曜日は、私が所属する(一社)兵庫県中小企業診断士協会が主催するセミナーで、財務事務所の方にご講演いただいたのですが、その方が仰るには「近いうちに、地域金融機関の多くが自力で営業利益を確保できなくなる見込み」とのことでした。講演では、具体的に5年後にはこれくらいの比率の地域金融機関が、このような状況になると、明確な予測をたてられていました。
日本の金融機関を取り巻く状況は、非常に厳しいものがあるようです。
こうした状況にあって、金融庁自体が組織改革を進めているし、地域金融機関には事業性評価の拡充をはじめとする意識転換が求められているということのようです。

つまり、企業に対する対話型の支援やコンサルティング機能の発揮がより一層求められているわけですが、こうした支援に対応できるのは、士業の中では中小企業診断士だけといっても過言ではないと思います。




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2017年11月09日

年月

独立した当初から、大阪府が推進する「おおさか地域創造ファンド」という事業に、コーディネーターとして携わらせていただいています。
この事業は10年間のスキームなのですが、本年末をもって、いよいよ終了となります。私たちコーディネーターは、新商品開発や新規事業開発にかかるアドバイスなどをしてきたのですが、同時に、採択された企業さん同士が学んだり、連携するきっかけとなったりしていただくための交流会を、コーディネーター仲間で話しあって自主的に、毎年2回開催してきました。
その最後の交流会が、来年2月に開催されるので、その準備に取り掛かっています。

プログラムの中で、私が発案して、この10年間の様々なシーンの写真を流すことになったので、他の仕事の合間にその写真の選定をしているところです。
その一部がこちら。

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これは、大阪府が主催した「御堂筋KAPPO」というイベント時のもの。

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こちらは、ある年の交流会で進行役を務めているところです。

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そして、修了証書を事業者さまにお渡ししているところ。

ここにあるのは、大体5、6年前の写真なのですが、それ以上に時間が経ったような気がします。


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2017年11月02日

朝日新聞

大学生の頃、ジャーナリストになりたいというささやかな希望というか、夢を持っていました。その頃の就職希望先の最上位にランクしていたのが、朝日新聞でした。その後、自分の中では夢かなわず、ジャパンタイムズという一般にはあまり知られていない小さな新聞社の、広告営業マンになりました。
ただ、そのジャパンタイムズと朝日新聞社とは、協力関係というか友好的な関係にあったことから業務上、よく朝日新聞の関係先を訪れることもありました。だから、サラリーマンの頃は朝日新聞社を近しく感じると共に、いい会社だとずっと思い続けていました。

しかし、数年前から、この会社に対する見方は180度、変わってしまいました。

それは、「個人としてジャーナリズムを発信する人」の言葉を、インターネットでフォローできるようになったことがとても大きいと思っています。

そして、今年に入ってからの森友・加計です。
例えば、加計のこと(”問題”とは、呼びません。ここで安易に”問題”と呼ぶのは愚かだと思います。)については、私は当初からこれを(政府の)問題(過失)として扱うのは無理があると発信してきました。
そして、6月1日付の「日々、疑問A」の記事では、「今後の展開を見ないと早計に判断はできませんが、朝日新聞は吉田証言のときとまた同じ道を歩んでいるのかもしれないと思っています。」と記しました。今、私が確信していることは、朝日新聞社は「吉田証言のときとまた同じ道を、”意図的に”歩んでいる」ということです。

今はもう、残念ながらこの会社を報道機関と呼ぶのは、完全に間違いだと考えています。

そのことを、私などが語るより、しっかりと論拠を示しながら正しく伝えている書籍が、10月下旬に発行された「『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」(小川榮太郎著)です。

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この本の結びには、こう記されています。

「主犯は朝日新聞であり、強力な共犯者がNHKと文藝春秋だった。朝日新聞が使った駒は前文科次官の前川喜平であり、民進党などの反安倍野党である。彼らはそれぞれの思惑やイデオロギー的な理由から、安倍晋三を叩いたつもりかもしれない。だが、それは違う。
本当に破壊されたのはデモクラシーそのものであり、その基盤となるべき主力言論機関の信頼性である。
(中略)
半年間の彼らが量産した虚報が、本当にコケにし、否定したのは安倍晋三でも安倍政治でもない。日本の主権者たる国民であり、日本の民主主義そのものだったのである。」

この言葉は、まさしく私がこの半年間、ずっと感じてきたことそのものです。
大切なのは最後の2行。「(朝日新聞社が)本当にコケにし、否定したのは日本の主権者たる国民であり、日本の民主主義そのもの」というところです。

ほとんどの国民は、忙しい日々の生活や仕事があるから、いちいちこんなことを考えてはいないだろうと思います。けれど、特に今年に入ってからのマスメディアの暴走は、私たちやその子供たちの将来に、重大な影響を与えると思います。
わたしにとっては、「思う」というか、「真剣に危惧する」という認識です。





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2017年11月01日

「いっぽし」さん

昨日は終日、事務所で仕事でした。
お昼時になって向かったのは、徒歩3分ほどのところにある「いっぽし」さん。

このお店が最初にできたとき、表を通りかかってそのシンプルな外観を見たときは正直、「これで流行るのかな」とちらと思ったものでした。
しかし、その後、ネットで検索して調べてみたら、とっても高評価。それでようやくお店に入ってたべてみたら、評判どおりとっても美味しいラーメンでした。
それ以来、ちょくちょく通っています。

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ちなみに、私の事務所周辺はラーメン店が多くて、神戸の中でも激戦区になっているようです。徒歩10数秒のところには、つけ麺の「繁田」さん、30秒以内のところには「しゅはり」さんなどなど。




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2017年10月26日

今週の名言 1026

早くも週半ばになりましたが、今週のカレンダーから。

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「敵はいるであろう。しかし、彼らのために苦しまないようにしなければならない。敵がいることが苦痛でないだけでなく、むしろ喜びであるように行動しなければならない。」レフ・トルストイ

「凧が一番高く上がるのは、風に向かっているときである。風に流されているときではない。」ウィンストン・チャーチル



一昨日は、ご支援している企業さまの決算報告会でした。その場で、新年度の新しい取り組みや事業方針の発表があり、その後、懇親会が開かれました。

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経営するということは、いつも楽しいことや楽なことばかりではないと思います。特に、新しいチャレンジをするときはなおさらです。
そんなときこそ、今週の言葉が意味を持つのだと思います。

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