2019年12月15日

暖かな師走

一昨日は久しぶりに九州で短い時間、セミナーの仕事でした。
師走とは思えない、暖かな道を会場に向かっていたら、小学校の校庭でたくさんの児童が賑やかに遊んでいるところで、見ているとほんわかした気持ちに。
目の前の大きな木も見事だったので、写真に撮ってみました。

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4時に終了後、次の電車が来るまで一時間以上時間が空いてしまいました。
どこか入る店もなさそうなのでぶらぶらしていたら、セブンイレブンで山崎を発見。
1200円とちょっと高かったけど、最近ではどの酒店でも見かけなくなっているので、即買いしてしまいました。
暖かな日和だったので、駅のホームでちびちびしながら、のんびり待ちました。

これも写真にとって、セピア色に加工してみました。
焼酎のCMみたいになるかな、と思って。

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そして、昨日今日は、兵庫県中小企業診断士協会主催のプロコン育成塾の発表会です。
昨日は8名の方の発表がありました。

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今日はこれからスタート。

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2019年12月11日

これはちょっと驚いた出来事

でした。

「学べば学ぶほど」という記事でご紹介した、門田隆将さんの「新聞という病」という本を読んでから、同氏のツイッターをよく見ています。
そのツイッターで今日は、自民党の世耕幹事長が昨夜の報道ステーションの印象操作があまりにひどいとして、同番組を厳しく批判していることを知りました。


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これまでだったらたとえそう思っていても、大手メディアに対して「これが印象操作の手口です」なんて、政権の幹部が発言することはできなかったのではないでしょうか。


世耕氏がこうしたことを言えたのも、SNSをはじめとするネットを通じて、「メディアの不実」を理解する国民が増えてきたという背景があってのことだと思います。
それは、5.5万人のいいねと3万人のリツィートという、非常に多くの人が反応していることからも明らかだと思います。


少しずつでも、時代は確実に変わりつつあるのだと思います。
大切なのは、この点ですね。

繰り返しお伝えしますが、私はどこか特定の政党を支持したくてこうした発信をしているわけではありません。
大学を卒業してからの21年間を、はしくれとはいえジャーナリズムの世界に身を置いていた人間として、今日の「メディアの不実」の深刻さを憂慮するが故に、このブログでは「メディア」のカテゴリーを作っています。

ちなみにこの件では、同局の報道局長が謝罪したとのこと。
しかし、今日の放送を見ていても、COP25の話題で日本が非難される映像ばかり続く一方で、二酸化炭素排出量が最も多いとされる中国のことを全く取り上げないところなどは「プレスコード」の世界観そのものだという印象です。





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2019年12月09日

クリスマス会! 🎅

昨日は日曜日でしたが、ご支援させていただいている商業施設で、クリスマス会が開催されたので参加してきました。
総勢80名近くの方が集まって、歌あり、ダンスありの楽しい時間。

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クリスマスケーキは、施設の中にあるケーキ屋さんのパティシエが力を込めて作ってくれた一品。

景品がもらえる抽選会が最後にあって、私は「54」がラッキーナンバーと信じていたのですが・・・

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現実はまんがのようにはいきません。。。。
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2019年12月03日

万歩計

つい最近、iphoneに万歩計のソフトを入れました。
なかなか正確に歩数を計って、見える化してくれるので、毎日の歩くモチベーション向上に役立っています。

今日は、事務所に行ってデスクワークを数時間してから、梅田に出た時点でこれだけの歩数でした。

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この後は、こんな景色のところで研修の仕事を約4時間。
その間は、歩数は全然伸びず、結果、一万歩に届かず! またリベンジです。

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2019年11月27日

猫じゃらし


スティーブン・コヴィーという人の著書「7つの習慣」に、仕事というものは4つのカテゴリーに分けられるというパートがあります。
縦軸に仕事の重要性、横軸に仕事の緊急性をとって、これをプロットすると4つのカテゴリーができるわけですね。

その4つは、次のように区分できます。
@重要で、なおかつ緊急性の高い仕事
A重要であるが、緊急ではない仕事
Bほとんど重要ではないが、緊急性が高い仕事
Cほとんど重要でない上に、緊急性も低い仕事

このマトリクスを思い出したのは、今が旬の話題の「花見の反省会」についてのニュースを見ていた時です。
今年の花見についても開催した以上は、PDCAの観点から、反省会を開いたほうがいいのでしょう。これも確かに一つの仕事と言えば、仕事だったのですから。

だけど、これは上記の4つのマトリクスのどこに当てはまる仕事なのでしょう!?

冷静に考えれば、すぐにわかる話だと思います。
とにかくまずは、「花見」だったりするわけですし。

けれど、この点に気づかない人も多いようです。
そこでふと、私の頭の中で唐突に思いついた「絵」というか、風景があります。
それが「猫じゃらし」と戯れる猫の絵(風景)でした。

猫って、目の前に猫じゃらしを突きつけられると、本能的にそれしか目に見えなくなって、他の事を忘れてひたすらそれを追い続けます。
その風景と今の世相が、とてもそっくりだと思えてきたのです。
もちろん、猫じゃらしをつかみ取っても、猫には何の利得もありません。なのに猫は、目の前で猫じゃらしを振り続けられると、懸命にそればかりを追い続けてしまいます。 ”誰が、何の意図で猫じゃらしを振り続けているか” を、知る由、というか考えることもなく。


現代の世相に置き換えてみると、この猫じゃらしには例えば「WGIP」とか、「プレス・コード」とか、「ヴェノナ文書」といったスパイスが仕込まれていることを、知っている人はよく理解しています。
いま戯れている猫もこれらのキーワードに気づいたら、猫じゃらしの効力もだいぶ薄れると思うのですが。けれど、こうしたキーワードに気づかないからこそ、猫じゃらしに騙され、追い続けてしまうのでしょう。

それとあと、猫じゃらしを振るヒトは右手でそれ(猫じゃらし)を降り続ける一方で、ぎゅっと握った左手の中に隠し事もたくさん持っているというのがこの絵の全体像です。














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2019年11月26日

広島出張

昨日は、組織変革研究会 ”MAT” の仲間と広島へ出張でした。

企業さまとのヒアリングが終わったあと、広島駅に戻ってから駅ビルで広島焼きに舌鼓。

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関西のお好み焼きもいいけど、やっぱり広島焼きもおいしいです。
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2019年11月23日

束の間

昨日は一日、曇り空だったけど、一昨日といい今日といい、穏やかに晴れてくれています。

一昨日は、朝、事務所に向かう途中のいつもの公園に降り注ぐ朝日がとても気持ちよかったので、少し足を止めて芝生のそばで束の間、腰を下ろしていました。

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向こうに見える木々も、少しずつ色づき始めています。

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今年もあと一月少ししかないんですね。
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2019年11月17日

時間を味方にするか、敵にするか。

私が常々、経営の要諦の一つとしてお伝えしていることに、「P,B,S,Cという4つの経営姿勢を守ること」があります。
Pはポイント、Bはバランス、Sはスピード、Cはコンプリートです。
経営が悪化するときは、このいずれかが(もしくは複数が同時に)、正しくできていないことが非常に多いというのが実感です。

そのうち、今日のテーマはスピードです。
やったほうがいいと思っていることにいつまでも手をつけない、やらなければいけないと思っていてもずるずるといつも先延ばししてしまう。
そんな企業さまは、案外多いのではないでしょうか。
市場のニーズと、企業が提供する価値がフィットしていれば、スピードの問題はあまり表面化しないことが多いです。けれど、一旦これがかい離し始めると、スピードの遅さは、時には経営に対して致命的な傷を与えかねません。

以前にもこのブログでお話したとおり、企業の経営も国の運営も、同じことが言えます。

最近読んだ、エドワード・ルトワック氏の記事の中で、氏は次のように語っています。

・北朝鮮が核弾頭の小型化についに成功し、核ミサイルを完成したとみられる現実から始めたい。これで日本の危機は、後戻りできない段階に突入した。
・日本の立場から見た、朝鮮半島における核武装の問題が、いかに複雑で深刻かを確認してみよう。
・もし核兵器を持ったまま「統一」してしまうとー中略ー北朝鮮よりも危険な敵対国家となり、日本にとって最悪の事態だ。

そして、(他にも論点は複数あるのですが)結論として、次のように述べています。

・ここまで来た以上、日本の外交は柔軟かつ受動的になるしかない。これが私の分析である。


「ここまで来た以上」、「受動的になるしかない」 つまり、以前はもっと選択肢があったが、今となっては日本が主体的に使えるオプションはもう、ない、と言っているに等しいと思います。
著名な戦略家として知られる方だと思うのですが、そんな人でも間違えることはあるかもしれません。
あとは個々人が、どう受け止めるかでしょう。

私からみれば、これなどはひょっとしたら、時間を味方にすることができなかった典型的な事例になってしまうかもしれないように感じています。
もし、時間を敵にしてしまっていたら、最悪です。

この間ーつまり、過去数年間にー、日本国内で何が話題になっていたかといえば、森友や加計ですね。
そして、いまは今年の花見の反省会。


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2019年10月30日

決算報告会

昨夜は、ずっとご支援している企業さまにおいて、決算報告会が開催されました。

夕刻から、社員のみんなが集まり、その前で社長による昨期の経営成績の報告からはじまり、その昨期の取り組みについて経営陣がどう感じ、社員みんなに何を伝えたいかを明確に振り返ったあと、新しい期のビジョンや目標、施策の説明がありました。

去年まではここまでだったのですが、今年はこの後、各部署において「今期どう取り組んでいくのか」をしっかり発表する時間も設けられていました。その場面での発表は、部署の中でみんながしっかりと考え、一つの意見にまとめた様子がとてもよく伝わってくる内容だったと思います。
だから、その後、社長が「感動しました」と仰った言葉に、私も心の中で同意していました。


パワーポイントを使った数値の説明や、そこに映像 ー社員の皆さんが笑顔で仕事をしている様子などー やBGMを織り交ぜたメッセージの表示もとても効果的だったと思います。

約1時間半ほどの報告会が終わった後は、みんなで懇親会でした。
いろんな方からお酒を勧めてもらって、私は飲み過ぎてしまいました。お蔭で、降りるべき駅を乗り過ごしてしまい、帰宅するのに時間を余計に使ってしまいましたが・・・

こんな時間を過ごせるのなら、なんど乗り過ごしてもOKです。


posted by y.i at 00:00| 2.経営全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

天皇陛下の肖像をバーナーで焼き尽くす

「あいちトリエンナーレ」なるものに関して、例えば河村名古屋市長が問題視しているのは、この点です。
昭和天皇の肖像(御真影)をバーナーで焼き尽くし、その燃えカスを足で踏んづけて回る動画が、芸術品として展示されています。また、先の大戦で特攻隊員として出撃しなければならなかった私たちの先輩を侮辱する展示物が、「芸術品」(私はすべてただのプロパガンダだと思っていますが)として展示されています。

けれど、非常に多くの、というかほとんどの国民がこの事実に気づいていないようです。
昨夜も、私が主宰するささやかな勉強会で「あいちトリエンナーレ」について聞いてみたら、少女像が問題になっているんでしょ、としか認識されていませんでした。
前述の内容を説明したら、その方は驚かれていましたが、それが普通の日本人の反応だと思います。

こんなことになってしまっているのは、新聞やテレビが意図的にそこしか報道していないから、逆に言えば普通の人が真実に気づかないように誘導されているからとしかいいようがありません。
どの報道でも、「少女像など」という表現と、その映像 ”しか” 流していませんから。
そのわかりやすい事例が、こちらの写真ですね。


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これはNHKのニュースからの映像です。河村市長が掲げるプラカードには「陛下への侮辱を許すのか」と書かれてるのですが、画面では「陛下への侮辱を」という文字が絶対に映らないように操作されていたとして、ネットで話題になっている写真です。
NHKは間違いなく、意図的にやっているでしょう。

朝日新聞やNHKというった既得権益にどっぷり浸かった大手メディアが、自分たちの既得権益を守るために、「ジャーナリズム」という張りぼての美名のもとにいかに事実を捻じ曲げているかを、私なりに理解したことを伝えるために、かつて、森友問題が燃え盛っていた頃、私はこのブログでこんな記事を書きました
当時、私は国会中継をみて、その上で新聞報道と比較するなどして自分なりにしっかり考え、メディアの不実を確信しました。けれど、普通の人ならそこまではしないから、新聞が書き立てることをそのまま信じてしまった方も多いのではないでしょうか。
今回の場合は、河村市長の写真を見ると、一目瞭然だと思います。


多くの日本人は普通に、まじめで誠実です。だから、新聞社やNHKが嘘をつくはずがないと思い込んでいる方が多いと思います。
私も以前はそうでした。
でも、いつまでもそんなナイーブな感覚でいると、将来が危ういと思っています。

(ちなみに、ナイーブという言葉は、日本語化した意味と英語の意味では大きくニュアンスが違うのですが、私は後者の意味で使うことが多いです。)


posted by y.i at 00:00| 3.メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする